覚悟を決めたら、続けてみる。雨上がり決死隊・宮迫さんの諦めなかったお話

2016年12月13日ブログ集客ノウハウ,ズルいブログ改善ポイント


カイエダ
おもてなしブログ®︎カイエダです。
先日見た関西ローカルの、少し前のお笑い番組で知った、雨上がり決死隊宮迫さんのエピソードから、あなたのビジネスのヒントになるお話をいたします。

 

先日たまたまみていた動画。
読売テレビさんで2014年3月25日に放映した「八方・陣内・方正の黄金列伝」を見つけました。

 

この番組では、悩める若手芸人の悩みに、先輩である

  • 月亭八方さん
  • 陣内智則さん
  • 月亭方正さん

たちがおもしろおかしく、アドバイスをしていく、という構成でした。

 

その中で、若手芸人としてゲストの一組だったモンスターエンジンさんに対して、(神々の…遊び…は、流行りましたよね)先輩芸人である月亭方正さんが教えてくれたエピソードが印象に残りました。

 

モンスターエンジンは2014年当時、コンビ結成7年目。

東京進出のきっかけになったバラエティー『ピカルの定理』が終了し、一気にどん底へ。

西森は「『ピカル』の出演者はどんどん売れていったのに、僕らだけそうならないまま終わってしまった。

東京の人は“大阪に戻った”と思ってるし、大阪の人は“東京に行った“と思ってる」と嘆く。

そんな2人の悩みはズバリ「東京か大阪か」。

このまま東京で頑張った方がいいのか、大阪でもう一回やり直した方がいいのか迷っているとのこと。

番組ホームページより

 

方正さんがモンスターエンジンに言ったのは、今や冠番組をもつ売れっ子芸人である雨上がり決死隊・宮迫博之さんのエピソード。

 

宮迫さんも、どん底の時代があったけれども、特にテレビに出て成功したい!と決め、ある覚悟をしたそうです。

テレビ業界は、特に「人の輪が絶対大事」ということで、ひとの輪を広げるために先輩から誘われた飲み会は、妻が熱を出したとしても、自分に熱があろうとも、絶対に断らず、全部行ったそうです。

 

1次会は今田耕司さんの飲み会、2次会は松本人志さんの飲み会、などが常だったそう。

そういうときは、トイレへ行って、吐いてから2次会に行っていたそうです。

 

 

私はこの動画を見たとき、覚悟を決めたら、諦めずにやり続けるというのは、こういうことを言うんだな、と感じました。

 

飲み会に行くことが好きな人でも、正直毎日毎日、先輩へのおべっかを使いながら、虎視眈々といつどこに仕事につながるきっかけが転がっているのか狙いながら飲み会に出るのは、ほんとうにハードだと思います。

 

ですが宮迫さんは、もちろん芸人さんですから芸も磨いたのは当然ですが、「先輩からの誘いは断らない」をやり続けたんですね。

 

このエピソードを話した後、「君たちはそれをやってるのか?」と方正さんがモンスターエンジンのふたりに問いただしました。
モンスターエンジンのふたりは言葉を濁して「ゲェ吐くまではやってない」と言っていました。

そのあとは笑いに転換していく話力がさすが!でしたが・・・。

 

話を戻します。

 

何か、ことをなしたかったら、成功する糸口を見極め、続けて続けて、諦めないこと。

そして地道にコツコツと続けていくこと。

 

これをやり遂げない限りは、つまり極限までやりきったのかどうか。
がんばりきったのかどうか。を自分自身で認められるほどになるまで、やり続けたとき。

すでに悩みや不平不満はなくなっているんだろうな、と感じました。

 

 

ブログも同じです。

 

大変ならば、毎日書かなくてもいいです。

 

ですが、自分で週に3回は更新する、と決めたのであれば、諦めずにやり続けましょう。

もちろん、それが毎日更新しようと決めたのならば、続けてみましょう。

 

そのほうが、理想のお客様へリーチする確率があがります。

 

そして、必ず何のためにブログ更新するの?という初心を、常に胸に携えて挑んでください。

 

決して自分で決めたことを「義務」にしないこと。

 

やり続けるコツは、初心を胸に携え続けることと、義務…つまり「やらされてる感」でやらないこと、です。

 

宮迫さんもきっと、テレビで冠番組を持つ!目標を胸に携えながら、飲み会に出ていたはずです。

義務感ではなく(まぁちょっとはあったのかしら^^)、自分の野心のために命がけだったと思いますよ。

 

だから先輩からも誘われたんでしょうね!

テレビ番組のエピソードでしたが、お役に立てましたら幸いです。

 

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