WordPressウィジェットのテキストの「ビジュアル」を無効にする方法
WordPressの管理画面から操作できる「外観」の「ウィジェット」で使える「テキスト」は、従来は、本当に「テキスト」のみを記述できて、HTMLやPHP、javascriptなどのコードを書くときに、実に都合のツールでした。
ところが、WordPress 4.8 にバージョンアップしたのを機に、「テキスト」に「ビジュアル」も導入されるようになりました。
もちろん便利な面もあるのですが、コードそのものを記述したいのに、勝手に「段落」であるPタグがついたり、改行<br>が自動挿入されてしまい、不便な面も発生。
これを解消するプラグインがありますので、ご紹介します(^^)
Add Paragraphs Option to Text Widget
プラグイン>新規追加
で「Add Paragraphs Option to Text Widget」を
検索すると該当プラグインが出てきます。
このプラグインの説明文にも書いてある通り
Add Paragraphs Option to Text Widget in version 4.8 like it was before 4.8
WordPress4.8以前のように、パラグラフオプションを加えるプラグインです。
URLはこちら▼
Add Paragraphs Option to Text Widget
こちらのプラグインを有効にすると、
「設定」>「一般」の画面の一番下に、次のようなチェックボックスが登場します。
このチェックボックスに「チェックを入れない」まま、でいると、従来どおり、ウィジェットのテキストはPタグやbrに悩まされない、ビジュアルエディタ機能抜きのものになります。
ウィジェットのテキストがビジュアル化されて困った…!方は、ぜひお試しください(^^)
関連記事
【WordPress上級者編】プラグイン「Custom Permalinks」の使い方と、404(not found)エラーになったときの対処方法
プラグイン「Custom Permalinks」はパーマリンクを自在にあやつれま ...
WordPressでCTAを設置する方法【テーマ編】CTA機能付きおすすめテーマまとめ
WordPressでCTAを設置するなら、CTA機能付きテーマが最短ルート。無料 ...
ブログ本文テキストの○○チェックを欠かさずに!【モバイルファースト】
ブログ本文テキストの ○○チェックを欠かさずに! の解説です。
【2020年最新】初心者向け:WordPressでこれだけは入れておきたいプラグイン10選
誰でもカンタンにサイトやブログがはじめられるWordPress。もちろん、本来で ...
WordPressプラグイン「BackWPup」エラー”Dropbox api: (400) bad input parameter: error in call to api function”って何?フォルダーに保存できない?不具合解決方法まとめ
プラグイン「BackWPup」で、Dropboxにバックアップを保存していると、 ...