WordPressにCTAを追加できるプラグインおすすめ5選【2026年最新版】
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カイエダです。
WordPressにCTAを追加できるプラグインを、2026年2月時点で動作確認できているものに限定してご紹介します。
- 「CTAって何?」→ CTAをやさしく解説
- 「テーマで設置したい」→ CTA機能付きテーマまとめ
この記事の目次
おすすめCTAプラグイン5選

CTA関連プラグインはサービス停止になっているものも多いため、この記事では動作確認済みのものだけを掲載しています。
Call Now Button(スマホ向け)
完全に、スマホ向けユーザー対象のプラグインです。
ホームページを見て、直接スマホから電話をかけてもらいたい場合、見た目がすごくわかりやすいボタンを作ってくれます。
設定画面は英語のみです。
Mobile Contact Bar(スマホ向け)
こちらも、スマホ向けユーザー対象のプラグインです。
このプラグインは、コンパクトで高度にカスタマイズ可能です。
訪問してくれた方を導きたいページにスムーズに導ける動線を設置できます。
TopBar Call To Action
サイトのトップに告知用の「バー」を設置してくれます。シンプルで使いやすいです。
設定画面は英語のみです。
AdRotate Banner Manager
CTAの表示数やクリック数の計測、ランダム表示によるABテストなど、コンバージョン率の向上に役立つ機能が充実しています。
手作業でCTAを設置する手間を大幅に削減できます。
このプラグインを使えば、最大クリック数や最大表示数を設定できるほか、記事内のどこにCTAを表示させるかも細かく設定できます。
グループ機能を使えば、複数のCTAをランダムに表示させてABテストも可能です。
CTAの管理が手間になりがちですが、このプラグインを使えば効率的に行えます。
殿堂入り VK All in One Expansion Unit
私のイチオシです。
CTA機能に加えて、ソーシャルボタン・関連記事・お知らせ表示などブログ運営に必要な機能がまとまった国産プラグイン。日本語管理画面、頻繁な更新、プラグイン数の削減。この3点が推す理由です。迷ったらまずこれ。
サービスが停止されているプラグイン

なお、以前はたくさんあったプラグインですが、2026年現在はサービスが停止されているものや、動作確認ができていないものもあります。
プラグインを選ぶ際には注意してくださいね!
以下のプラグインは、サービスの停止や現WordPressに対応していないためオススメできません。
- WPi Designer Button
2021年、この記事を公開した当時は更新されていたプラグインですが、現在は更新停止しているようです…。 - WordPress Calls to Action
多くのブログで紹介されているこちらのプラグインですが、2020年5月27日にサービスが停止となっておりダウンロードできません。
現WordPressに対応していないプラグイン
下記のプラグインは現WordPressに対応していないため、利用は現状オススメしません。
まとめとして
WordPressのCTAプラグインについて紹介してきました。
以前は多くの種類があったCTAのプラグインですが、現在はサービスが停止しているものや現WordPressに対応していないものも出てきています。
その分、CTAに対応しているテーマが多く出てきているので、「ブログやサイトにCTAを設置したい!」という人はCTA対応のテーマを選ぶ方がいいかもしれません。→ CTA機能付きテーマまとめ

カイエダのオススメはプラグインのVK All in One Expansion Unitです。
CTAだけではなく他の機能も充実しているのと、更新が頻繁にある国産プラグインなので安心です。
















