【2020年最新版】WordPressでCTAを取り入れるには〜テーマ&プラグイン検証

2020年8月8日WordPress関連,WordPressテーマ編,WordPressプラグイン編

【2020年最新版】WordPressでCTAを取り入れるには〜テーマ&プラグイン検証
カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。
突然ですが、「CTA」って聞いたことはありますか?

CTAとは、Call To Action(コール・トゥ・アクション)を略したものです。
サイトやブログを見た人に何らかの行動を促すこと」を意味します。

WordPressなら、プラグインなどで簡単に設置することができます。
また、最近はCTA機能がついたWordPressテーマもたくさんあります。
CTA付きのテーマを使えば、だれでも簡単にCTAを作成・設置することが可能です。

そこでこの記事では、

  • CTAで促す行動とは
  • CTAの設置方法その1(CTA機能のついたテーマを利用する)
  • CTAの設置方法その2(プラグインを利用する)

と、順を追って詳しく紹介していきます。

カイエダ

「CTAって何?」
「どうやって設置すればいいの?」
という人は、ぜひ参考にしてくださいね!

コール・トゥ・アクション(CTA)で促す行動とは

冒頭でも述べましたとおり、CTAとは、Call To Action(コール・トゥ・アクション)を略したもので、「サイトやブログを見た人に何らかの行動を促すこと」を意味します。

あなたのサイトやブログを見た人が、記事を読み終わった後にしてほしい行動を具体的に「言葉」にして伝えます。

例えば、以下のケースの場合はそれぞれの「〇〇ボタン」がCTAになります。

  • 商品を購入して欲しい場合⇒「購入ボタン」
  • 問い合わせが欲しい場合⇒「問い合わせボタン」
  • メールマガジンに登録して欲しい場合⇒「メルマガ登録ボタン」
  • 資料請求して欲しい場合⇒「資料請求ボタン」

ボタンだけでなく、リンクやバナーもCTAになりますね。

CTAとは、サイトやブログを見た人に、何らかの行動を促すこと
CTAとは、サイトやブログを見た人に、何らかの行動を促すこと
カイエダ

ちなみに私のブログでは、文中や文末に、直接メルマガ登録できるように、デザインした登録フォームを設置しています。
これも見ている方に行動を促しているためCTAにあたります。

おもてなしブログ®︎の教科書、でのCTA例その1
おもてなしブログ®︎の教科書、でのCTA例その1
おもてなしブログ®︎の教科書、でのCTA例その2
おもてなしブログ®︎の教科書、でのCTA例その2
カイエダ

「CTAって何?」
「どうやって設置すればいいの?」
という人は、ぜひ参考にしてくださいね!
 
CTAを設置するには、以下の2つの方法があります。
それぞれ、詳しく見ていきましょう!

CTA設置方法その1:CTA機能のついたテーマを利用する

一番簡単な方法がこれ!
CTA機能が最初からついているWordPressテーマを利用しましょう。

無料テーマでも高機能でデザインも素敵なものがたくさんありますよ!

無料テーマ

  • Cocoon
    SEO、高速化、モバイルフレンドリーに最適化した無料テーマ。
    シンプルで使いやすく高機能なのが特徴です。
  • LION BLOGLION MEDIA
    カスタマイズが豊富、SEO対応済、デザイン性の高さが人気のLION BLOG。
    そのLION BLOGの後に新しくリリースされたのがLION MEDIAです。
    LION MEDIAは「LION BLOGのメディアサイト向けバージョン」という位置づけのテーマ。
  • Emanon Free
    有料テーマ「Emanon Pro」の無料版。
    無料のためデザインパターンや集客機能に制限がありますが、スタイリッシュなブログサイトを簡単に作成できます。
  • Xeory
    バス部が提供するコンテンツマーケティングに特化した無料テーマ。
    カスタマイズ自由で商用利用可、SEO最適化済、レスポンシブデザインと、誰でも簡単にブログサイトが作成できます。

有料テーマ

  • ALBATROS
    「誰が使っても美しい」をコンセプトに開発された有料テーマ。
    シンプルなデザインなのでコンテンツが見やすく、誰でも簡単に美しいブログサイトが作成できます。
  • LIQUID PRESS
    スマートフォン対応で直感的なカスタマイズが可能な、日本語対応レスポンシブWordPressテーマ。企業サイト、オウンドメディア、ブログ、LPなど、用途別に利用できるWordPress公式有料サポートテーマです。
  • OOPS!
    デザイン性の高いWordPressテーマを数多く排出しているTCDさんのテーマのひとつ。ABテストも可能です。
  • Emanon Pro
    無料テーマ「Emanon Free」の有料版。
    4種類のCTAと1種類のLPを設置できるビジネスブログ用の有料テーマです。
カイエダ

有料のものは様々な機能がありますね!

テーマの選び方について

テーマは無料・有料ともに高性能なものがたくさんあります。
「無料と有料のテーマ、どちらを選べばいいの?」という人は、こちらを参考に選んでみてください。

【無料テーマを選んだ方がいい人】

  • 初めてWordPressでブログを作る人
  • ブログを続けられるかまだ分からない人
  • テーマにお金をかけたくない人
  • 最低限の機能があれば十分な人

【有料テーマを選んだ方がいい人】

  • 本格的なサイトを作りたい人
  • デザインに凝ったサイトを作りたい人
  • 機能重視な人
カイエダ

最初は無料テーマでブログを始め、途中で有料テーマに変更も可能です。
ただ、ショートコードを使用している場合など、テーマの変更時に記事毎の修正が必要になる場合があります。
記事数が多いと、修正箇所が多くて大変なことになる場合も……。
「修正はしたくない!」という人は、下記の方法がおすすめです。

  • 初めから有料テーマを使用する
  • 同じ会社が提供しているテーマに変更する
    例:無料テーマEmanon Free ⇒ 有料テーマEmanon Pro
カイエダ

ご自身にあったものを選んでみてくださいね!

CTA設置方法その2:2020年使えるプラグイン(更新されているもの限定)

カイエダ

CTAのプラグインもあります!
プラグインを利用してもCTAは簡単に設置できますよ。
ここでは、2020年時点で動作確認できているプラグインを紹介しています。

WPi Designer Button

CTAのボタン素材が作成できるプラグイン。
設定画面は英語のみとなりますが、豊富なテンプレートが用意されているため誰でも簡単にCTAボタンを作成できます。

VK All in One Expansion Unit

VK All in One Expansion Unit は最近のウェブサイトやブログに求められる様々な機能を実装した多機能統合型プラグインです。
たくさんの機能のあるプラグインですが、CTA機能も備えています。
Ex-Unit の CTA 機能では、コンテンツ下へ CTA ボックスを表示できます。

カイエダ

なお、以前はたくさんあったプラグインですが、2020年現在はサービスが停止されているものや、動作確認ができていないものもあります。
プラグインを選ぶ際には注意してくださいね!
以下のプラグインは、サービスの停止や現WordPressに対応していないためオススメできません。

サービスが停止されているプラグイン

  • WordPress Calls to Action
    多くのブログで紹介されているこちらのプラグインですが、2020年5月27日にサービスが停止となっておりダウンロードできません。

現WordPressに対応していないプラグイン

下記のプラグインは現WordPressに対応していないため、利用は現状オススメしません。

まとめとして

WordPressのCTAについて紹介してきましたが、いかがでしたか?

以前は多くの種類があったCTAのプラグインですが、現在はサービスが停止しているものや現WordPressに対応していないものも出てきています。
その分、CTAに対応しているテーマが多く出てきているので、「ブログやサイトにCTAを設置したい!」という人はCTA対応のテーマを選ぶ方がいいかもしれません。

カイエダ

カイエダのオススメはプラグインのVK All in One Expansion Unitです。
CTAだけではなく他の機能も充実しているのと、更新が頻繁にある国産プラグインなので安心です。


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