決め手はキュレーション!毎日発信してもネタが切れない5つのネタ元
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カイエダです。
「キュレーション」と言う言葉、ご存じですか?
日本では一時ずいぶんとキュレーションという新しい言葉が取り扱われましたが、最近ではあまり見かけなくなりましたが知っていて損はありません。
- 毎日ブログなんて書けないよ…
- よくそんなにネタ持ってるよね…
という方も、とどのつまり「キュレーション」という「技」を使えば、ネタ切れは起こりません。
この記事の目次
キュレーションとは?
情報を選んで集めて整理すること。あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味します。
コトバンク


つまり、専門家であるあなたが世の中にある情報を把握し、その把握した情報に新しい価値を加えて世の中に「再リリース」すること。
自分なりに情報に付加価値をつけて発信することです。
付加価値とは、例えば
- 質の高い情報だけを選別する
- 自分なりの見解を加える
- 図解や動画でわかりやく解説する
- 英語を日本語に訳す
などです。
これを使えば、あなたもネタがないなんて言えません。
なぜなら、ネタ元は世の中全ての情報だからです。
また、キュレーションがすごいのは自分が日々成長できること。
さまざまな情報に触れ、情報に自分の付加価値をつけて発信することで
- 質の高い情報かどうか判断できるようになる
- 自分の意見を言える
- わかりやすく伝えるための工夫をする
ようになります。
日々の研究は、あなたが事業家だとしたら大切な財産になるはずです。

いっぽうで、このような記述も。
美術館や博物館の場合と異なり、ネットにおけるキュレーターに資格は必要ないが、ものごとを幅広くみて、確証のない情報を排除して、信頼できるリンク先を的確に提示するセンスが求められる。
コトバンク
「キュレーションする人」という意味のキュレーターの語源は、博物館や図書館などの管理者や館長を意味する「Curator(キュレーター)」からきています。
プログラムなどで自動的に収集する従来の検索サービスの検索結果と比べると、キュレーションする人の「センス」や「良識」が求められますので、差別化を図るには大きな要素です。

確証のない「フェイク」情報を流さずに、あなたの良識をも感じさせるキュレーションが期待されています。
お気に入りのネタ元(キュレーション先)の情報サイトをもとう
ここでいう情報サイトとは、
- ニュースサイト
- ブログ
- 海外の専門サイト
- ソーシャルメディア
などです。
あなたの発信したい内容と関連性の高い情報配信サイトの中で、情報の更新頻度が高く、情報が信頼できるサイトを5~10ほどピックアップし毎日チェックしましょう。
これらから得られた情報を、取捨選択し、「あなた独自の視点」という付加価値をつけて発信をすれば、ネタが切れることがなくなります。
もちろん、記事の内容を引用させて頂く場合は、相手のサイトのリンクを掲載するなど、最低限のルールにも気をつけましょう。

自分だけの特別なキュレーション先をもつことが、良質な発信を行うための強い味方になります。
キュレーション先候補案5つ

では情報源となるキュレーション先の候補を5つ、ご紹介します。
いずれも基本は無料です。
1)無料で欲しい最新情報だけを届けてくれるGoogleアラート
Google アラート は、検索エンジン企業Googleが提供するサービスであり、ユーザーが選択したウェブやニュースの更新に関して電子メールまたはフィード で通知する。 Googleが提供するアラート検索は今のところ、ニュース、ウェブ、ブログ、総合、ビデオ、グループの6種類である。
Wikipedia
Googleアラートは指定のキーワードに関連する、最新の Google 検索結果をメールで配信するサービスです。
チェックしたい検索キーワードを登録しすると、あなたが欲しい情報を欲しい場所から自動的に選んでメールで配信してくれるサービスです。

Googleアラートのサブタイトルが「ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック」となっています。
まさしく!ですね。
2)「街の本屋さん」「コンビニの雑誌コーナー」や「Amazon」

街の中の本屋さんやコンビニの雑誌コーナーをぶらぶらしても、アンテナに引っかかるキーワードがあります。
Amazonの売れ筋ランキングなども、然り。
特に、優良な書籍には、情報量が多く、深い内容が書かれている事があり、複数の記事やメルマガに分けて発信することもできます。
これらの発行物のキュレーションは、とても多くの情報が入ります。
発信するときは、よりお客様に利益のある情報を選択しあなたの意見を沿えて付加価値を加えた発信をしましょう。

もちろん、記事の内容を引用させて頂く場合は、著者やタイトルを掲載するなど、最低限のルールにも気をつけましょう。
3)街を歩けばネタ元にあたる!
見過ごしてしまっているだけで、実はあなたも毎日、とても良質な情報を目にしているはずです。
例えば、
- 電車の中吊り広告
- コンビニのポップ等
- ビルの看板広告
などです。

世の中の流行を把握できるだけでなくどのようにお客様をひきつけているか練られたキャッチコピーもとても参考になります。
何となくボーっと街を歩いているだけでは、多くの情報を無駄にしています。

情報のアンテナを高くし、どんな発信をしようかと街中を見渡して、キュレーション能力を磨いていきましょう。
4)毎日見ているテレビ・聞いているラジオ

これは単にニュースを見て、最新情報を仕入れるということではありません。
例えば、
- 流行っているドラマ
- 人気のバラエティ
- 好きな芸能人がパーソナリティーを務めるラジオ番組
- 好きなアニメ
- 話題のドキュメンタリー
- 注目の芸能人
からもキュレーションを行います。
話題の映画からキュレーションしてみるのもとってもいいですね。
キュレーション方法のコツは、顧客の悩みや欲を意識しながら見る・聞くことです。
アンテナにかかった内容はそくメモに残しましょう。
発信の際には視聴者が話題にしていることと、自分の伝えたい内容を、上手くつなげて発信することが重要です。

もし女性の美肌の情報を発信したい場合は……。
『女優の◯◯さんも使っている!?◯◯◯オイルの可能性』
というようなタイトルで始めると話題性があり、かつ読み手がイメージしやすい発信をすることができますよ。
5)最後のとっておきのキュレーション先は「人」
リアルの場で人に会いに行き、お話を聞くことで、どこにもないとても貴重な情報が入手できます!
大切なことはどんな人にお話を聞きにいくかということです。
オススメはあなたの顧客の悩みや欲を解決する情報をもつ

- 本物の専門家
- 本の著者
- 人気のブロガーや発信者
などがよいでしょう。
その人の話を聞いていたら、自分がワクワクしてしまう、そんな相手を探すといいと思います。
また、このキュレーションで大切なことは相手にインタビューをする前に事前準備をしっかりとすること。
相手のプロフィールや著書を全て読み込む事はもちろん、
- 相手を自分のメディアで紹介
- インタビュー内容を企画書で提案
をすると相手も喜ぶ良質なインタビューが可能です!
同じ時間でも、価値のある情報が聞き出せるようしっかりと準備をしましょう。

最近では、FacebookやInstagram、Youtubeの「ライブ」で話を聞きたい人の話を直接聞けるようになりました。
興味がある分野の専門家の話は、SNSの力を借りて積極的にLIVEに参加してみる、などもいいですよね。
まとめとして
どんな情報を取得して、どんな情報を自分なりの付加価値をつけて発信するか。
また、どの情報を取得しないのか。
いずれも、あなたの判断力が最終的には鍛えられます。

カイエダも一部有料でキュレーション先を押さえていますが、要らない、と判断した情報先はバッサリ削除や解約です。
どんな情報でも取得しろ!と言うわけではないのです。
ネタ元がつきず、あなたの良さが伝わる情報を発信できますように。