Facebook露出促進はザイオンス効果応用例!お客様の目の前に現れることの意味

   
Facebook露出促進はザイオンス効果応用例!お客様の目の前に現れることの意味
   

 

どんなシゴトをやるにしても、
どんなプロジェクトに取り組むにしても
なぜやるのか」
どうして行うのか」
が、わかってやるのとやらないのとでは、
人の動きが違ってくる、と
私は経験上感じています。

 

>>実際ここの理解が浅いまま
  コトをはじめて、
  うまくいっている人と
  私は会ったことがありません。

 

 

ここ何回かに渡って
Facebookでの露出促進に関しての
方法を、段階に分けてお話しして
まいりました。

 

▼以下、バックナンバーです。

【1】なぜFacebookをビジネス目的で
利用することをおすすめするのか。
【1】なぜFacebookをビジネス目的で利用することをおすすめするのか。
https://fanmake-blog.com/?p=1343

 

【2】誰のための自分なのかを決めよう
【2】誰のための自分なのかを決めよう
https://fanmake-blog.com/?p=1350

 

【3】何を提供するのかを決めよう
【3】何を提供するのかを決めよう
https://fanmake-blog.com/?p=1354

 

【4】肩書きを変えよう
【4】肩書きを変えよう
https://fanmake-blog.com/?p=1358

 

【5】プロフィール写真を変えよう
【5】プロフィール写真を変えよう

https://fanmake-blog.com/?p=1360

 

【6】カバー写真を変えよう
【6】カバー写真を変えよう
https://fanmake-blog.com/?p=1365

 

【7】Facebookの投稿を変えよう
【7】Facebookの投稿を変えよう
https://fanmake-blog.com/?p=1368

 

 
【7】Facebookの投稿を変えよう
では1日5投稿いたしましょう、という
ご提案をしてみましたが、
これは私が習ったマーケティング手法に基づいた方法です。

 

この方法で
うまくFacebookでの露出が成功し、
ビジネスがいい方向にいく方もいれば、
いかない方も実際いらっしゃいました。

 

その違いは何なのか。

 

 

実はここも、さまざまなポイントに
分解してお話しすることができます。

 

 

前置きが長くなりましたが、
本日は「Facebook露出促進のなぜ」を
さらに掘り下げてお話しいたします。

 

 

 

Facebook露出促進はザイオンス効果応用例!
お客様の目の前に現れることの意味 

 

ザイオンス効果という言葉。

聞いたコト・見たコトがある方も
いらっしゃるかもしれませんが、
改めて解説します。

 

 

ザイオンス効果とは?

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか)
という意味。
繰り返し接すると、
好意度や印象が高まるという効果を指します。

1968年、アメリカの心理学者
ロバート・ザイアンスが論文にまとめ、
知られるようになりました。

ザインスの単純接触効果、
ザインスの法則とも呼ばれています。
対人関係については
熟知性の原則とも呼ばれます。

Wikipediaより

 

ザイオンス効果の身近な例としては、
昨年、年末から大流行りした
PPAPなんて、
最たる例ですね(^^) 

PPAP
(C)YouTube

 

ここ最近では、
テレビCMで見ない日はありませんね!

 

初めは「この何がおもしろいんだ・・・」と
感じたとしても、
簡単なリズム、
わかりやすい構成で毎日のように接触すると
なんだか親近感が湧いてきます。
あっという間にお茶の間に浸透です。

 

そのほかにも、テレビCMなどは
ザイオンス効果を意識して
人気タレントさんを起用したり
CM自体にストーリーを持たせ
「次が気になる!」構成して、
いち早くお茶の間に浸透するよう
考えられています。

 

好き嫌いは、接触する頻度が大事

ザイオンス効果、つまり
人の好き嫌いは、
接触する頻度がもっとも重要です。
時間じゃないんですね〜。

 

例えば、月に一度1時間会う人よりも、
毎日Facebookで定期的な投稿を見て
接触する人に対してのほうが、
好感を抱きやすい傾向があるようです。

 

逆に言うと、会う頻度が
少なくなるほど、
好感も薄れていく
ということにつながります。

 

遠距離恋愛がうまくいかない理由は、
ザイオンス効果によるところも
あるようです。

  

 

 

ザイオンス効果応用例が、Facebook露出促進

Facebookでの複数投稿は、
ザイオンス効果を
Webでのマーケティングに
応用した例と言えます。

見込み客(将来あなたの商品やサービスを
買う可能性のある人)との
接触回数を増やすことで、
好印象を持ってもらえるように
演出するのです。

 

営業マンの例で例えますね。

できる営業マンは、
たとえビジネスの用事がなくても、
何度となくお客様の元へ足を運びます。

はじめは警戒心があったお客様でも、
好印象へと変化する可能性が
強くなります。

 

それはどんなタイミングか、というと 

 

ビジネス以外の用事でも
丁寧に、親切に接していれば
今度は「なにかお返ししなくちゃ」という
人間のお人好しで素敵な心理である
「返報性の原理」が働いて、
話を聞いてもらいやすくなる
こともあるのです。

 

  • Facebookで複数回投稿する。
  • Facebookで友達にコメントする。
  • メルマガを毎日発行する。
  • ブログを毎日更新する。

これらはすべて、
未来のお客様との
接触回数を増やすための、
ザイオンス効果を高める方法です。

 

月に一回よりは週に一回、
週に一回よりは毎日。
日に一回よりは複数。

 

もちろん、頻度にも適切な量が
ありますが、

 

お客様の目の前に立ち続けることの
重要性について、
ご理解いただけたでしょうか^^

 

接触頻度が高まり、
好感度を上げるには

「この人素敵!」
「この人おもしろい!(私がよく言われる言葉)
「この人すごい!」
「この人に教わりたい!」
「この人に相談してみたい!」と
いう演出が必要です。

 

もちろん、無理を装う必要はありません。
心身ともにきつい時もあるでしょう。

 

そういう時こそ、
ご自身が何のためにシゴトをして、
何のために起業したのか。

必ず原点に立ち戻りましょう

 

誰か不愉快になるかもしれない、
という投稿を、敢えてする必要は
ありませんよね。

 

なぜなら。
その手の投稿は、
あなた自身の価値を高めることに
全く繋がらないからです。

 

無理してリア充投稿しろ!と
言っているのではありません。

 

あなたの、シゴトに対する熱意や、
未来のお客様たち、今いるお客様たちに
どんな想いで接しているのか。
そんな想いを常に携えて、メディアを
使っていくことを、ぜひ忘れないで
いてください。

 

 

次回は、
「逆効果のザイオンス効果」
についてお話します。

 

これ知らないと、嫌われていくことを
続けてしまうこともありえます。

 

お楽しみに・・・!

 

 

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