シェアされやすいブログ記事とは?専門家として認知を深めたければ無償の教育を徹底しよう!

2015年6月2日ブログ記事本文,マーケティング知識

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シェアされやすい記事とは?

カイエダ

カイエダです。
この記事では「シェアされやすいブログ記事」についてお話ししています。

 

Webページを紹介してもらう、というのは検索エンジン最適化(略してSEO)にも非常に有利にはたらきます。

 

さて復習です。SEOとは?どんななんの略でしたでしょう^^

SEOとは!
Search Engine Optimization
の略称で、日本語では
「検索エンジン最適化」と言われます。

簡単に言うと、SEOとはお客様がGoogleやYahooである特定のキーワードを検索したとき、その検索結果に、自分のページがより上位に表示されるための対策です。

 

他の人から記事を紹介される、ということは、つまり、「第三者からの推薦」です。

 

他のサイトから「このサイトをぜひ参考にしてください!」と、お墨付きをもらったようなもの!

 

SEOとして、以前は「リンクしあう」相互リンクが大切……!とされていたこともありました。
つまり、たくさんのサイトからリンクされるということは、たくさん評価されているとみなされていたのです。

ですが、裏技的に「リンクさえ多く張ってもらえばいい」という悪徳な業者も多く出現した結果、以前よりも、「相互リンク」はSEO対策としては効力が薄まった感はあります。

 

とはいえ。
それこそ良質なコンテンツを持つWebサイトから紹介されたとしたら……?
これはGoogleさんも評価せざるを得ないわけです。

 

紹介されやすいコンテンツとは?

  1. お役立ちネタ
  2. 最新情報
  3. 講義的なもの
  4. 笑えるネタ
  5. 感動ストーリー

カイエダ
わかりやすいですね〜

 

「お得」が大好き

人はまず、「お得」な情報が大好きなんです。
役に立つとシェアしたくなるんですよね。
これはブログを運営している方は、一番力を入れたい記事です。

 

最新情報は、早い者勝ち。いかに自分の付加価値を追加できるか

そして新しい情報もよくシェアされますが、一瞬かもしれないです。
ヒットしたら爆発的ですけれども、いかにニュース性の高い記事を誰よりも早くブログ記事にするかが勝負となってきます。

そのニュース性の高い記事を紹介するだけれはなく、いかに自分自身の意見や考えを追加できるかが、良質なコンテンツとなるかならないかの分かれ目でしょう。

 

講義ネタとは、無償の教育

講義的なネタは、あなたが専門家としてブログで提供していくコンテンツそのものになりますね。
いわば「無償の教育」コンテンツです。

 

真偽はわからなくても、話題となる「おもしろネタ」

そしてよくあるのが、おもしろい動画や笑える画像、
そしてその真偽はわからなくても
シェアされまくる素養が大きい感動ストーリー。

これが自分自身のネタだとしたら、誰よりもオリジナリティがありますよね(^^)

 

Facebookでの「いいね」や「コメント」はSEOというよりも拡散狙い

Facebookでの「いいね」や「コメント」は直接的にSEOにはならないようですが、Webページへの誘導の効果はものすごくあります。

そのページが1人に紹介されると、さらにそれを読んだ人が簡単に、電車に乗りながらでもスマホでシェアします!

そして、どんどん拡散していきます。

Facebookでシェアされやすい環境を使わない手はないです。

 

特にオススメする、シェアを狙うブログ記事の種類

  1. お役立ちネタ
  2. 講義的なもの

この2つです。

 
カイエダ
カイエダ
この2つのタイプの記事をシェアされると、あなたが専門家として認知されやすくなります。

 

まとめとして

以上、シェアされやすい記事のついての解説をいたしました。

私はまずブログを創り始めたばかりのお客様には、専門家としてのノウハウ提供記事 100 本を最初に書きましょう、とアドバイスしています。

あくまでも目安です。

ノウハウが100 記事あれば、まずあなたのことを○○の専門家なんだな、という認知が深まります。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

 

 


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