【よくある嘆き】プロではないし、ブログをたくさん書けないです(涙)→答え:書くプロじゃないからこそ、書き続けることが必要

2016年2月26日ブログ集客ノウハウ,人気ブログをつくるコツ

【よくある嘆き】プロではないし、ブログをたくさん書けないです(涙)→答え:書くプロじゃないからこそ、書き続けることが必要

カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。
よくステップメールの巻末のワークで返答いただく「お悩み」のひとつにお答えします。

よくいただく「お悩み」とは?


相談者
作家さんやライターさんではないので、ブログをたくさん書くことなんてできないです(涙)

というもの。

まぁ確かにそうかもしれません。
このお悩みについて、私からアドバイスです。

 

 


カイエダ

とはいえ、書き続けるしかありません。
歩みはゆっくりでも、少しずつでも。

書くことでしかブログの悩みは解消しないです。
ブログを書けば、記事が蓄積されていくので、財産となりますしね。
財産と実感するまではせめて続けてみましょう。

以下このアドバイスに即した補足と私のエピソードです。

 

ブログに挫折したカイエダのエピソード

「ブログを書く」ことは、丁寧にやろうとすればするほど、時間も手間もかかります。

 

書くか、、、と重い腰をあげてから、実際に書き出すまでも、時間がかかりますしね。

私もかつてそうでした。

 

 

私は2001年からブログを運営していました。
当時はアメブロもまだなかった時代です。

運営していたブログは3個ほどありましたが、すべてつぶしてしまいました。

今となっては大変もったいないことを したなぁ、と思います。

やはり私も、書けるときと書けないときの「差」は激しかったです。 

人気のあったブログのひとつが、仕事ではなく、趣味の延長で運営していたジャズのレビューブログです。

自分でデザインして、サーバー上に構築して・・・と勉強がてらすべて自分で行いました。

まだ20代後半のときです。

 

そのジャズのブログは、デザイン性も高く、また音楽素人な私の独特なレビューがおもしろかったらしく、人気も出始め、私が得意な「感想文」が活かせる、ピタッとはまったブログでした。

ですが、、、だんだん「義務感」に変わっていったんですね。
運営することが。

むしろ仕事だったら続けていけたブログだったかもしれません。
2〜3年くらいしか運営できませんでした。 

 

ですから。

私も、なんどもブログを書き続ける、ということに挫折した経験があるんです。

 

 

作文を書くのと一緒

ブログを書く、ということは、とどのつまり作文です。

 

作文を1本書きあげる必要があるんです。


相談者
これがとにかく重荷です、、、

 

という声が聞こえてきます(^^)

書く記事によっては写真を撮影したり加工したり、アップロードしたりなどなど手間がかかります。

  • ブログは書くことではじめて効果を発揮する
  • 記事の上がっていないブログなどブログではない

という「定説」に従い己を奮い立たせ、ようやくブログを書く・・・
ブログを書くと決めた起業家の多くが経験してきた道です。

 

むしろ、起業家の皆さんはこう勘違いしているかもしれませんね。

 

笑う女性
相談者
お金を払って、ライターさんに書いてもらいたいです

 

いえいえ。
自分で書くよりも、人にお願いする方が何倍も大変なんですよ。

あなたが、何を伝えたいのかを明確にしないと、外部ライターさんに指示もできません。

あなたの商品やサービスの本質を理解できる、コミュニケーションが取りやすいライターさんとも、出会う必要もあります。

まずは、あなたがあなたの言葉で伝えましょう。 
 

 

 

 

中だるみ解消法

また、ブログの更新は、やらなければ命に関わるようなことでもないわけです。

モチベーションの中だるみは、ある意味どなたも経験します。 

 

 

解消法。

それは、ブログを書くこと。

 

これしかないのです。

 


相談者
えーーーーー!!!
なにそれ?????

という不満の声がまたしても聞こえてきます

 

 

ところが、です。
ブログはそもそも、あなたが自分の采配で自由に演出できるあなたのお城です。

ブログに対する目標設定とは、そもそも仕事における目標達成と同じです。

ブログはあなたの分身だから。24時間働いてくれる、頼もしい相棒とも言えます。

 

あなたが自分で更新しなければ・・・ブログは生存すらできない。

ブログは息もできない。

 

あなたが、ブログを産み出したのです。

 

ですから、「書く」という行為でしか、ブログは生きていけないのです。

中だるみを解消することは「書くこと」でしかできません。

 

 

「なんか、めんどくさいなぁ」というときにこそ、ブログでお客様のお悩みに対する疑問・質問にお答えいたしましょう。

「書くのがイヤ=ブログを書くチャンス!」と、発想を置き換えてください。

うだうだしている時間に、1本でもブログ記事を書く。

 

そこから未来のお客様につながり、「あなただからお願いしたい」というきっかけになるのだったら?

もんもんしている時間が大変もったいない!!!です。

 

文章はうまくなくていい

なぜかというと、お客様はうまい文章を期待しているのではなく、問題を解決したくてブログを読んでいます。

文章はうまい方がもちろんいいですが、へたっぴでも大丈夫なんです。

▼詳しくは

 

 

まとめとして

まず書く。
この積み重ねこそが、「書くのが楽しくて仕方ない!」の第一歩です。

 

 

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