モバイルファースト時代のブログデザイン常識非常識!

   
モバイルファースト時代のブログデザイン常識非常識!

連載第三回目です。

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スマホ”ファースト”ブログへROCK ON!

連載第3回:

モバイルファースト時代の
ブログデザイン常識非常識!


最低限でも「レスポンシブ」

 

ブログもスマホで読む人が
圧倒的に多くなってきました。

 

ということで、デザインも
スマホ最適化することを
おすすめしています。

 

今までは、パソコン中心だった
ことから、単純に、
閲覧画面にあわせて見え方が
変わる、ことに対応した
レスポンシブ デザイン

 

を推奨してきました。

 

レスポンシブデザインとは

ユーザーのデバイス
(パソコン、タブレット、モバイル、
非視覚的ブラウザ)に関係なく、
同じ URL
同じHTMLコードを配信しますが、
画面サイズに応じて
(つまり「レスポンシブ」に)
表示を変えることができるデザイン

のことです。

 

注:
よく間違える方が多いのですが、

レスポンシ
です。レスポンシ、ではないです^^

 

レスポンシブデザインのメリットは
何と言ってもこちらでしょう!

  • レスポンシブで制作すれば
    ファイルは同一のため、
    管理がしやすい。
  • 修正も1つのファイル
    だけでよい
    ので、
    モバイルサイトは古いままといった
    事態を防げる。

 

よく見てみると、
これって、サービス提供者側の
都合であったりするんです。

 

実はレスポンシブデザインは
デメリットも多くあります。

 

  • PC用のコードも読み込むため、
    表示に時間がかかる。
    ユーザーが表示を
    待ちきれなくなる恐れがある。
  • PC用の大きい画像では
    携帯用の3G/4G回線で
    読み込むのに時間がかかる。
  • レスポンシブサイトの制作は
    通常より工数がかかる=
    お金もかかる
    場合が多い。

 

もともと、パソコン用に作られた
プログラムをスマホで読み込むので
こういったデメリットは
出てしまいます。

 

Googleが推奨しているとはいえ、
レスポンシブデザインが最も正しい
ということはありません。

上記で紹介したようにデメリットも
存在するため、あくまでデザインの
選択肢の一つとして捉えてください。

 

ただ。
ブログでしたら
レスポンシブで私は十分だと
断言しています。

なぜなら、ブログは
とてもシンプルな構成で、
記事を読んでいただく!
目的はこれに尽きるからです。

サービスによっては、
ターゲットユーザーがどのような
デバイス(パソコンかモバイルか)を使い、
どのようなシーンで
Webサイトを利用するかを考え、
最適なデザインを選択すべきです。

 

例を出しますと、
Amazon楽天などのECサイトは、
モバイル用に異なるサイトを
用意しています。

パソコンで見える情報を
すべて出してしまうと、
重いし見づらいからですね(^^)

 

以前もアメブロの
レスポンシブ対応について
記事を書きました。

モバイルでの見せ方の
自由があまり効かない点が
もったいないなぁ・・・と感じています。

https://fanmake-blog.com/?p=778

 

 

 

次回は
テキストの○○チェックを
欠かさずに!

をお送りします。

 

お楽しみに!

 

 

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