ブログ滞在時間は長いほうがよい理由

2015年6月6日ブログ集客ノウハウ,ブログ記事本文

サイト滞在時間は長いほうがよい理由

カイエダ
ブログ訪問者様の、滞在時間…つまり、ずっとブログを読んでいただいている時間は長いほうがよいです。

 

有益なコンテンツの指標となる「ページ滞在時間」

ブログに来てくれた人に、ブログにずっといてもらう…!

実はこれも、有益なコンテンツかどうかの指標となるんです。
Googleさんがそう、判断します。

 

▼ページ滞在時間とは

 

1ページあたりの滞在時間を長くする

1ページあたりの滞在時間が長い

  ↓

ということは

  ↓

それだけ、そのページの

  • 内容をよく読まれている
  • 掲載されている写真や動画が見られている

と推測できます。

 

 

反対に…。

滞在時間が短いということは、

  • そのページのコンテンツに興味を持ってもらえなかった
  • コンテンツの量自体、少なすぎる

ということです。

 

ご自身がネットを見ているときのことを考えてみてください。

あなたも当てはまること、あるのではないでしょうか。

検索して辿り着いたページ。
Facebookでシェアされていて気になったページ。

見にいったはいいものの、

  • 内容がつまらなかった
  • 期待外れだった
  • 役立つものではなかった

という理由で、すぐに違うページにいってしまった(=離脱してしまった)経験。

ありますよね。

1ページあたりの滞在時間が短いと、よいことはほとんどありません。

長ければ長いほど、よく読まれているとGoogleから良いコンテンツであると評価されている可能性が高いのです。

 

SNSの「ページ滞在時間を長くしよう」という戦略を参考に

FacebookやアメブロなどのSNSは、ページ滞在時間を長くする戦略をつかっています。

ゲームを設置したり、動画を設置したり、その人が好きな友達の情報を限定してタイムラインに流したり…、と。

 

なぜ、滞在時間を長くさせたいのか、というと、SNSは広告がおもな収入源だからです。

長くページに滞在すると、広告をクリックする確率があがると言われています。

 

これはあなたのブログでも同じことが言えるのです。

あなたのブログに長くいてもらえばもらうほど、

  • メルマガ登録
  • 申し込み
  • 問い合わせ

される確率もあがるのです。

 

まとめとして

読者様にブログに滞在する時間を長くしてもらうためには、興味深いコンテンツを用意しておくことが必要不可欠です。

 


カイエダ
読者様を引き込む!ひきつける!
よい記事(コンテンツ)を書いて、ページにいる時間を長くしていきたいですね。

 

 

▼おもてなしブログ®︎最新情報はメルマガから