シャンパンタワーの法則を知っていますか?自分を満たしていないと人の役になんて立てないよ!というお話
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カイエダです。
今のあなたは、等身大のあなたがやりたい仕事で、楽しい〜〜〜!と感じることができていますか?
満足できていますか?
この記事では、私の個人的なお話から、自分を満たすことがいかに仕事で大事なのかをお話します。
この記事の目次
30年という歳月
私は先日、自宅から1時間半ほどかかる場所にある、病院に行ってきました。
その病院のお医者様とは、なんと30年のお付き合いです。
夫と付き合った年数より長い……!!!
出会いは、私が高校3年生の17歳の時にさかのぼります。
主治医との付き合いは長野からはじまった
当時、主治医は、長野県上田市の病院に、東京から月1専門外来としてきていたのでした。
私はその時に、主治医と出会ったのです。
特定の病気の専門医の主治医は、上田市で開業していた親戚の病院に呼ばれていたのでした。
大学に進学しても、東京の主治医の病院に行き、一旦、Uターンして地元でお勤めした時も、月1で上田市の病院に行き、結婚と同時に上京してからはやはりずっと、同じ先生にかかっています。

30年はながいですよね…
その間に、医学はとても進歩しましたが、まだ私の慢性疾患は完治の目処はたたず、現在も日夜研究が重ねられているようです。
私が「強い」と自他共に認める理由
慢性疾患……とか重々しいことを言っていますが、あまりにも「見た目」がピンピンしすぎていて、誰にも心配されないです。
17歳から47歳になった私をみて、主治医は
「強くなったもんだね〜〜〜!」
と笑いながら言います。
先生のほうがヨボヨボしていて心配です(80歳近いので……)。
主治医にも「強い!」と言われるくらいです。
実際、筋トレのパーソナルトレーナーにも「病気されてる人だなんて信じられない…。誰よりも健康ですし、強いです!」と言われますし、お客様にも「強すぎる……」と言われてます。

ありがたいことです!
17歳のときの、ただただ将来の不安に襲われ、命の価値・自分の意味に疑問を抱き、夢を抱くことすら恐れていた私。
それが今では、やりたいことをやって、のびのび元気に生きているのですから、人生とはわからないものです。
ここまでたどり着くには、並々ならぬ経験がありましたけどね、もちろん。
なぜ私は今、こんなに強くなれたのかというと、それは自分を幸せにしているからだ、と自信を持って言えます。
自分を満たしてる?
前置きがずいぶんと長くてごめんなさい。
ここから、話を「ビジネス」の話にしていきます。
あなたは、今やりたいと思っている仕事、本当に楽しいですか?
本気で、たずさわっていますか?
それでいて、きちんと家族も大切にしていますか?
家族やプライベートな時間を、犠牲にしていませんか?
私はブログやメルマガなど、Webにまつわるいわば「小手先のテクニック」になりがちなツールを使い、日々Webに関してのノウハウを伝えています。
ですが本来、ほんとうにビジネスにおいて最初考えなければいけないのは、小手先のテクニックではなく、あなたが仕事に本気で向き合っているのかどうか、そして我慢する必要もなく楽しいかどうか、というところ。
最終的に、おもしろく感じないと、仕事って続きませんし、本気で取り組めないものです。
自分が満足しているか、とても大事な基準です。
生活のためにお金を稼ぐことは当たり前の話です。
そんなことはいちいち言いません。

生活のためには、自分が満足できなくても仕方ないです

と、お思いなのであれば、それは違う可能性があります。
もしあなたが、誰かの役に立ちたい、と思って仕事をしているのであれば、その仕事をおもしろい!!!と思えていないと、人の役に立つことなどできないです。
シャンパンタワーの法則とは
全体をシャンパンで満たすためには、一番上のグラスから満たしていけば、下のグラスも満たされていきます。
一番上のグラスは「自分」です。
自分のグラスをまず最初に満たさなければ全体的にシャンパンは満たされないのです。
自分の心のグラスを満たして、その溢れたエネルギーで家族を満たし、その次にスタッフ、お客様と満たしていくことが必要です。
自分が満たされていない状態で、誰かのために、何かをしても、相手は正直、ありがたくもないのですよ。
自己犠牲なんて、ただのありがた迷惑

こんなことを堂々と言っている私ですが、若い頃は、まったく自分を満たしてはいませんでした。
以前の私は、自分の健康はそっちのけで、仕事に没頭してばかりいました。
先にも書いた通り、私はもともと持病のある身。
今さら健康に気をつけたところで完治はしません。
だとしたら、身を削ってでも、誰よりも倍も倍も仕事をしなければ、健康な人たちの仕事量には追いつけない……。
お客様を幸せになんてできない……。
そんなふうに思い込んでいたんです。
家族である夫にも心配をかけ続けてきました。
仕事を優先することが、ふたりの生活を守ることにつながる、と勝手に考えていました。
それらは、とんだ間違いでした。
自分が健康ではないということは、何よりも私を信じてついてきてくれるお客様に対して、とても不誠実だとわかりました。
「お客様のために」とか言っておきながら、体を壊したり、死んでしまったら、それを喜ぶお客様なんて絶対いません。
家計の足しになるとかとんでもない。
ただでさえ体が強くないのに、さらに体を壊して入院でもしたら、努力は全部ムダですよね。
私が元気いっぱいで健康であれば、お客様と一緒にお仕事をし続けられますし、夫も安心して、私が仕事をする姿を見守ってくれるのです。
それから私は、自分が元気であること、健康であることを、かなり重視するようになりました。
ぜひ振り返ってみてほしい
あなたは今、ちゃんとシャンパンタワーの一番上からシャンパンを注いでいますか?
それができていなければ、
- ブログを書いても
- ホームページをキレイにデザインしても
- たとえいくばくかお金が入っても
幸せとは言えません。
まず自分を幸せにしましょう!
それには、あなたが幸せになるしかない仕事を組み立てて、実現していけると、おもしろくて仕方なくなる毎日が過ごせます。
オススメです。

楽しい仕事に自信がないときは、どこが不安なのか、ぜひ私に相談にきてみてください。
小手先のテクニックを追い求めなくてよくなる、本当のあなたがおもしろくて仕方ない状況、作っていけますよ。