マニアックなブログのススメ〜ニッチだからこそ勝ち目がある!

   
マニアックなブログのススメ〜ニッチだからこそ勝ち目がある!
   

お客様A
うちの業界はニッチだから、ブログなんて誰も読まないんじゃないかな・・・。

お客様B
私のやっている領域はマニアすぎます。
ブログを書く意味あるのでしょうか?

 

解説するカイエダ

ニッチだったりマニアだということを不安に思っていらっしゃる!

そんな心配は本気でご無用です。

むしろニッチだったりマニアックだからこそ、読者様はあなたのブログを読むのです。

 

ニッチだからこそ勝てる理由とは 

ニッチとは

ニッチとは「隙間」の意味である。大企業がターゲットしないような小さな市場や、潜在的にはニーズがあるが、まだビジネスの対象として考えられていないような分野を意味する。大企業は収益が低いとの理由からニッチに手を出さないことが多いため、中小企業やベンチャービジネスが参入し、確固たる地位を築くことが可能な領域といわれている。ニッチを狙って、利益を上げようとする戦略を「ニッチ戦略」といい、戦略に成功し、ニッチでトップシェアをとった企業を「ニッチ・トップシェア企業」と呼ぶ。

ASCII.jpデジタル用語辞典より

 

ニッチな分野は、そもそもネットで情報を発信している人や企業が少ないです。

大企業が参入していないからです。

 

いっぽう読者様は、ニッチであるがゆえに情報に飢えています。

非常に熱心に情報を集めているのです。

 

ニッチな代表例「さかなクン」

テレビでもおなじみのさかなクン

徹底的に
さかなですよね(^^)

 

さかなクン=さかな詳しい
ぜんぶさかなに絡めて話してくる!と認知されています。

そんなさかなクンは、中学のときに、吹奏楽部所属だったとか。

入部のきっかけは「水槽学部」と勘違いしたから、だそうなのです。若い頃から魚好き!
もう徹底しているんですよね。

 


カイエダ
さかなクンぐらいに、あなたがあなたの業界でマニアックさを発揮していくことをオススメします。

 

 

マニアックな私のファン心理の例

私の例もお話しましょう。

 

私は2010年から文鳥を飼っていました。
いろいろなタイプの文鳥がいますが、私は白文鳥をお迎えしました。

おじいちゃんになった文鳥

もうお星様になってしまった文太さん(涙)

 

それを境に、文鳥が商品化されていると、気になるのです。

文鳥が好きすぎて、常に文鳥情報を求めている状態です。

なんでもかんでも、文鳥の情報に飢えています

 

 

探してみると、意外と「文鳥業界」は奥が深く、たくさんの作家さんや専門家の方がいらっしゃり、可愛らしすぎるグッズに溢れています。

私のように、文鳥が好きすぎる人間にとっては、お宝のような文鳥情報。

滅多にないグッズを見つけると、買わずにはいられないのです。

 

買った品物の数々・・・。

文鳥シール文鳥おくすり手帳(人間用)文鳥箸置き文鳥指輪文鳥スマホケース文鳥の財布文鳥カレンダー

ほんの一部です。

マニアックであること。
ニッチであること。

 

大いに結構です!!!

 


カイエダ
こうして情報に飢えているマニアは、すぐに情報に飛びつくのです。

 

「文鳥好き」から、副次的な効果もありました

また、SNSで文鳥のことをたくさん発信していたら(普通に)

笑う女性
ある方
街で小鳥グッズを見るとカイエダさんを思い出します
笑う女性
ある方
数日文鳥さんの情報が上がってこないと、元気なのか心配になります

ある方
カイエダさんと言えば、文鳥です!

というお声をいただくようになっていました。

 

 

正直、私は文鳥屋さんではありませんが(笑)、少しでも私のことを覚えていただけるのであれば(しかも大好きな文鳥で!)、これはこれでアリかと思うのです。

興味をもたれないよりも、ずっといいです。

そこから

  • カイエダさん他にもおもしろいこと言っているな
  • なになに?ブログ?しかもおもてなしブログ®︎って?

と興味を深めてもらえる可能性が高まるからです。

 

 

ただし注意したいこと

マニアックさを活かすのは素晴らしいですが、注意したいことがあります。

 

決して内輪受けにならないように、文章を提供していくようにしましょう。

内輪とは、イコール仲間。

 

仲間にしかわからない専門用語ばかり使ってしまうのは、マニアでもその中に入っていくのはなかなか勇気がいるものです。

 

たとえ話などをうまく使って、小学校高学年くらいの子供でもわかる内容でマニアックなブログだとしてもわかりやすいブログを目指していきましょう。

 

 

私は、アクセス解析ツールである「Googleアナリティクス」の説明をするときは、難しいのでいつも「デパート」を例に話をします。

 

  • デパートの入場者数=ユーザー
  • デパート入場者がデパート内のお店(洋服やさんや雑貨屋さん)に全部で何軒いったのか=ページビュー
  • デパート入場者が30分以内に何軒のお店にいっても、1入場とみなす=セッション

など。

「アクセス解析なんてわからない」という状態から、少しでも連想できるものに置き換わると、わかりやすくなるからです。

 

まとめとして

マニアック、ニッチあるからこそ、お客様に選ばれます。

あなたは、あなたの業界での「さかなクン」を目指し、どんどんマニアックになることで、競争する必要がなくなるんです。

ただし、マニアックだからと言って、内輪受けで満足しているのよくないです。

なぜなら、はじめてみる専門用語はわけがわからないし、排他的に感じさせます。

 

普通はマニアックだったりニッチな業界は、「知っているひとだけ知っていればいい」状態です。

ですが、それをものすごくわかりやすく書いてあげることで、あなたの専門性がより引き立つのです。

なぜなら、知らないひとにもわかりやすく教えらることができてこそ、専門家ですから。

 


カイエダ
あっという間に、あなたはあなたのニッチな業界で、初心者にもわかりやすく教えてくれる頼れる専門家として認知されます。

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