自分を縛り付けるあらゆる「呪い」を払う、とっておきのやり方
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カイエダです。
大人になって、ずーっとそうだと思い込んでいたことに、急に気がついたりすること、ありますよね。
そういう思い込みって、子供のころから親やまわりの大人、教師から言われたことが発端になっていることが多いモノです。それはいわば「呪い」です。
そんな「思い込み」「呪い」はビジネスの現場でもよく見かけます。
この記事では、それを解消する方法についてお伝えしてみます。
インターネット・ギークらしい解決方法です。
思い込みは親や教師・まわりの大人からの大きすぎる影響による
「呪いの言葉」というのは、一般的にいうと親の教育・しつけが発端 。

私にとって「呪いの言葉」は母親に子供の頃から聞いていた「酒呑みとは結婚するな」ですかね…。
父が本当に酒癖が悪かったもので、母が苦労していたからです。
おかげで私は、自分が大人になってからお酒を自分自身に入れることに嫌悪感があり、結局飲めなくなり(飲みたいと一切思わないし、おまけにたまたま罹患した内臓疾患もあり一生飲まないと決めています)、なんと結婚相手として選んだ男性も下戸でした…!
なんて従順なんでしょうか。
2022年は「親ガチャ」という言葉が流行りました。
親ガチャとは
日本のインターネットスラング。生まれもった容姿や能力、家庭環境によって人生が大きく左右されるという認識に立ち、「生まれてくる子供は親を選べない」ことを、スマホゲームの「ガチャ」 に例えている。「親ガチャ」という言葉はベースで人生の結果が決まるというニュアンスが強いために、この言葉への反感もある。
Wikipedia

インターネット業界に長いと、つまりは「初期設定」のようなものだと思っています。
あなたも思い当たる節はあるのではないでしょうか。
子どものころ、親から「お友達とは仲良くしなさい」と呪いの言葉をかけれれると、友達とは仲良くしなければいけない、協力しなければいけない、と子どもは思います。
友達に合わせるようになります。
その影響。
大人になっても残っています。
自分の意見が言えなくなったりするのです。
子供の頃の親からの呪いの言葉や、学校での環境が、大人になると意外なところで発動してきます。
起業家も「呪いの言葉」で縛られている
起業家も、呪いの言葉で縛られている人は多いです。
知識・スキル・技術が足りなくて、誰かから教わりますよね。
そのとき、
- 新しい知識
- 新しい技術
- 新しい視点
が手に入り、前に進んだ気になります。
それでうまくいけば良いですが…。
大概、失敗します。
そして、次の新しいこと、次の新しい対策をしても、最初に教わったこと、言われたこと、学んだことが「呪い=初期設定」となります。
もちろん、うまくいったとしても、それが足枷になることもしばしば。
というのも、いつまでも同じやり方に縛られてしまっては、飽きられてしまうものだからです。
一番最初の成功体験から、いつまで経っても抜けることができずに、古い成功体験に縛られ動けなくなる人も意外といます。
このように、初期設定が大人になっても発動します。
起業家も、最初に設定した学びから、抜けられない人がとても多いです。
うまくいかない場合も、昔の成功体験をいつまでも手放せない場合も、やり方を変えるタイミングは必ず訪れます。
そんなときは思い切って、戦略を変えてみるのです。
戦略を変えるためには
戦略を変えないといけないとわかっていても、初期設定から抜けられないものです。
呪いの言葉を消すには、まず冷静に今の自分を客観視して、結果が出ていること、うまくいっていないことを見極めてみることが大切です。
ここで何が大事になってくるかというと「数字」です。
業績を数字で判断してみてください。
数字で、感情面ではなく事実としてよくない状況を理解しましょう。
そしてここで一転。
「このままでもいいや」と開き直り、将来を想像してみるのです。
明るい未来が想像できるでしょうか。
大抵は、深層心理では「よくない状況だ」とわかっているのに、無理矢理「これでいいや」と思い込むので、よい未来は描けないはずです。
よい未来が描けない、というのは状況を変えるべき時ということです。
状況を変えるためには、新しい出会い・新しい感動が必要です。
人との出会いによって初期設定は変えることができる可能性が広がります。
なんとなくうまくいかない…、と思ってる人は、今まで自分の周りにはいそうになかった、まったく違うタイプの方に、お話を聞いてみてください。
まとめとして

初期設定を変えるには、新しい発想・環境の「インストール」が大切ですよ。