スピリチュアルの専門家ではない現実主義者の私が、お客様の「お金のメンタルブロック」をなくす理由

2023年8月11日ビジネスの基本

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スピリチュアルの専門家ではない現実主義者の私が、お客様の「お金のメンタルブロック」をなくす理由
カイエダ

カイエダです。
かなり珍しいようなのですが、私はもともと「お金のメンタルブロック」なるものが、一切ありません。
日本人で特に女性は、「お金を稼ぐ」ということに対するメンタルブロックを持っている方が、かなり多いようです。
正直、ビジネスをやっていくうえでは邪魔にしかなりません。
そこでこの記事では、私がサポートさせていただくお客様の、いわゆる「お金のメンタルブロック」をなくしていく理由についてお話してみます。

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お金のブロック?何それ美味しいの?

独立して、起業家さんたちと付き合うようになったら、異様に「お金のブロック」なる言葉を聞くようになりました。
もともとブロックのない私には、「ブロック外し」という概念自体がかなりカルチャーショックでした。

「お金に対するメンタルブロック」という幻想のリアル

ぶっちゃけ現実主義者の私から言わせると、「お金に対するメンタルブロック」というのは、完全なる「幻想」です。
その幻想に惑わされなくていいですよ。
存在しません。

幻想は、ビジネスにおいて「言い訳」として活躍はしてくれますが、実際何もあなたを助けてはくれません。
ちゃんと自分の目で現実を見て、知って、改善・改良していかない限り、厳しいようですがビジネスでの現状は変わりません。

つまり「ブロックがあるから」と言っている限り、誰も助けてくれません。
また、潜在意識を書き換えたらお金のブロックなくなる(という謎な施術みたいなの)というのも、申し訳ないのですがリアルに幻想です。
そんな簡単に潜在意識を変えることができるのであれば、どんな人でも、もっと楽に生きられていいと思います。
単純にブロック(という幻想)を解き放ったところで、現実を変えるのは、あなたの行動でしかありません。

なぜ私にお金のメンタルブロックがないのか

とどのつまり、なぜ私にお金のメンタルブロックと言われているものがないのか、というと、単純にそんなことを言っている暇がなかったからです。

一人っ子の田舎者の私が、愛している人と24歳で結婚した途端、大黒柱を拝命しました。
これは必死にならざるを得ないです。
慢性疾患持ちの私は、主治医に「あなたは体力的に、安定した仕事以外できない」と限界を言い渡されていた(いわば呪い)にも関わらず、文字通り馬車馬のように働きました。
命削ってましたね、本当に。
それもこれも「生活を維持していくために」です。
私は親には一切頼りたくなかったため(意地ですね)、とにかく必死でした。

体力の限界があることを知っていましたので、会社員のときから、仕事をまかせていただけるというのは「ありがたい」ことだと感じていました。
短い時間で、いかに効率よく(なるべく体力を磨耗させずに)仕事を回すのか工夫しました。
そこから、仕事をもらえる=「ありがたい!」=いただけるお金ありがたい!という気持ちになっていったのだと思います。

そして任せていただくからには、徹底的に仕事をこなそうと頑張りました。
それは今でも同じです。
私に任せていただいたからには、頼んだ方を絶対に後悔させてはならない…!
そんな「漢」前な心意気で仕事に挑み続けています。

カイエダ

仕事の効率や成果をあげるのに、男性女性関係ないです。
そこには「漢」がいるだけ笑。
Webの技術も、学校などにはまったくいっていませんので、全部現場で覚えました。
叩き上げです。
がむしゃらでしたね…。
まったくクールではないという自覚あります!

「お金をいただいていいのか」というマインドは捨てていい

ビジネスをやるうえで、気をつけていきたいこと。
その筆頭は「お金のメンタルブロックがある」とか「私なんかがお金をいただいていいのか」なんて妄言を決して公に吐いてはならん!ということです。

新人だろうが開業してすぐだろうが、プロだと信じてお金を託してくださるお客様に対して「私なんかが」という姿勢は、失礼にあたるとは思いませんか?
もちろんプロだから、と威張り散らせというわけではまったくありません。

プロとして堂々とした態度で、仕事を徹底的にこなしていくこと。
それが私的には、お客様に対する「おもてなし」、「礼儀」のひとつです。

当然ですがお客様は、プロと仕事がしたいのです。
お客様を幻滅させてはいけません。

「私なんかがお金をいただいていいのか」という思いや発言は、「私は素人です」と宣言しているのと一緒だ、と思ってください。

まとめとして

カイエダ

セールス専門のお客様とお話していて「(お金に対するメンタルブロックがない)カイエダさんは相当珍しいですよ」と言われたのが、このブログ記事を書くに至ったきっかけです。

私は自分のことを、下支え専門の職人だと自覚しています(起業家だなんて 1mmも思っていません…烏滸がましいです)。
いただいたお仕事・獲得したお仕事は、自分の120%の力を駆使して、お返ししているにすぎません。

どなたにも逆境を経験しろとか決して思いませんし、できれば私みたいな苦労はしてほしくないと思っています。

ただお客様が信じてお金を払ってくださるお仕事。
あなたのすべてを、出し切って貢献してみてください。

それで喜んでくださるお客様の笑顔やご感想が、あなたを強くしてくれるはずです。
幸せを感じますから。


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