「何のブログ」から「誰が書いたブログ」へシフトチェンジ〜明日アメブロやSNSがなくなっても大丈夫な理由。

2015年4月29日ブログの目的

「何のブログ」から「誰が書いたブログ」へシフトチェンジ〜明日アメブロやSNSがなくなっても大丈夫な理由。

カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。
今、ブログでは何が大事か、と問われればE-A-Tだと言えるでしょう。

 

E-A-Tとは、

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

のぞれぞれ頭文字をとって省略した呼び方です。

Googleが公開する検索品質評価ガイドラインで定義されてるWebサイトを評価する基準の1つです。

 

ひとことで言うのは難しいですが、要するに「誰が書いたブログか」と言うことが、とにかく重要なのです。

 

明日、あなたの「現在」の集客ツールがなくなったらどうしますか?

「FacebookやYoutubeがなくなる」という脅威は「いつ」訪れてもおかしくはありません。
また、アメブロなどに代表されるレンタルブログも同じこと。
もし明日、サイバーエージェントさんが「アメブロ、終了!」とサービスを打ち切ってしまったとしたら、あなたがこれまで心を込めて書いてきた記事はどうなってしまうのでしょう。

 

これまでもそういったことはありました。

SNSの先駆けであったOrkutなど。
いつのまにかGoogleに買収されましたが、すみやかにサービスは終了しました。

 

レンタルブログやSNSは、あくまでも借り物

Facebook、YoutubeなののSNS、無料ブログやプロバイダが提供するブログはすべて「借り物」です。

そもそも流行り廃れの激しいインターネットの世界。
新しく便利な「ツール」が出てきたら、また研究して使いこなしていけば、いいんです。
きっとアメブロやFacebookがなくなるころには、新しい何かが台頭してきているのでしょう。

 

今ですとLINE@やインスタグラムなど。

どんなに流行り廃れがあるにせよ、根本的な自分の情報発信の「基盤」さえあれば、ツールが何に代わろうとも、あなたはお客様に情報を届けることに終わりは来ません。

 

あなたの未来のお客様と出会えなくなる脅威

メルマガで情報を届けているから大丈夫!と思った方も、そのメルマガに「登録する場所」はどこにしていますか?Facebookやその他SNS、レンタルブログなどの「借り物」の場所にだけリンクを置いたり、設置していたら、どうなるでしょう。

 

未来のあなたのお客様、理想のお客様と出会えなくなってしまう脅威があるわけです。

 

それを回避するための「場所」が「お困りのお客様が集まる、売れ続ける基盤」。
お客様のお悩みを無償で解決し、かつ喜ばせる!たくさんの情報が詰まったおもてなしブログ®となります。

 

検索エンジンの今後。
何を重要視するのか…は「誰が書いたブログか」。

また、先にも述べましたように、検索エンジンは今、何のサイトか何のブログか、ということよりも「誰が」書いたブログか、ということを重要視しています。

 

これは、2016年冬に発覚したWELQ事件を発端に、専門性のないライターが医療的な記事を書き、それを信じた一般ユーザーに問題が頻発したということから、サービス停止にまで追い込まれました。

 

▼詳しくは…

少し前は、検索エンジンで「よいサイトだ!」と評価されていたサイトの基準は、たくさんのサイトからリンクされているサイトでした。

 

選挙のように票がたくさん集まるサイトがいいサイト!と見なされていました。
そうすると、だんだん怪しいサイトへ大量にリンクをしはじめる業社も現れ、良いサイトの基準があいまいになってきました。

 

今ではGoogleがそのシステムを改良し、たくさんのサイトからリンクされていればよいサイト、と見なすのではなく専門性のある記事を信頼がおける「誰」が書いたのか、を重要視しています。

 

 

アメブロが明日なくなったら、あなたの記事は全部なくなる。

ここで考える必要があるのはレンタルブログ。

ここで一生懸命記事を書いても、あなたのものではないのです。
アメブロの中で書いていたら、アメブロの所有になりかねません。

だって、アメブロが明日なくなったら、あなたの記事はなくなってしまうのだから。
こう考えると、専門性のある信頼のおける記事を誰が書いているのかは、自分のドメインを持ち自分でレンタルサーバーを借りて自分の理想のお客様の集まる基盤のオーナーとなること。で解決します。

 

 

まとめとして


カイエダ
あなたが発信する有益な情報が理想のお客様のもとに届くよう、自らの専門性のある情報発信の仕方を、ぜひ見直してみてください。

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