たった1人のお客様に絞る!限定感ありありなブログ記事タイトルサンプル 12

2015年5月17日ブログ記事タイトル,マーケティング知識

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たった1人のお客様に絞る!限定感ありありなブログ記事タイトルサンプル 12

ブログを書くとき、あなたは「誰に向けて書くか」をきちんとイメージして書いてますか?

 

カイエダも「特定のあの人」に語りかけるように書いています。

私はブログ記事を書くとき、特定の人を頭にイメージして書いてます。

伝える相手が明確になっていれば、その人にわかりやすく説明するように書けるものです。

 

[speech_bubble type="std" subtype="L1″ icon="kaieda_d.png" name="カイエダ"]語りかけるように書けます![/speech_bubble]

 

 

そもそも「このブログ、誰の役に立つのだろう」という考え方は、ビジネスをする上での原点となります。

この「誰」という部分。

  • 40 代の女性…
  • 30 代のセラピスト…
  • 東京都に住むサラリーマン…

というざっくりとした設定ではなく、「たったひとりの理想のお客様」を明確にして固有名詞(1人)に近くなるまで絞り込んでいきます。

 

「誰?」の範囲を広げすぎると生じる問題

実は、「誰に読んでいただきたいのか」の「誰?」の範囲を広げすぎると、伝えたいことに「迷い」が出てしまいます。

 

お悩みや問題を抱える「誰か1人」を心から満足させることさえできれば、同じようなお悩みや問題を抱える人すべてが、未来のお客様候補になります。

 

「特定の誰か」に絞り込んだ表現は、お客様に「自分にとって必要なものだ」と意識させることにつながります。

そこで次のようなサンプルを 12 点ご用意いたしました。

 

たった1人のお客様に絞る!限定感ありありなブログ記事タイトルサンプル 12

  1. 〇〇業界の
  2. 〇〇をお持ちの方、必読
  3. 〇〇のプロ向け
  4. 〇〇超入門編
  5. 〇〇実践編
  6. 〇〇が主人公
  7. 〇〇が喜ぶ
  8. 〇〇歳を超えたら
  9. 〇〇した人だけの××
  10. 〇〇な方におすすめ
  11. 〇〇必需品
  12. 本物の〇〇を愛する人へ

 

特定の人に絞って書いた「限定感」を感じられるタイトルは、ぐさっと心に響き、読まれる確率があがります。

 

特定の人に絞って書くと、その人以外は読んでくれないのでは?

ご安心ください。

特定の誰かに絞って書いたとしても、似たような属性の人の心にもタイトルは響くものなのです。
思い切って絞って書いてください。

 

まとめとして

大切なのは、どんなブログ記事なのか?が、タイトルでわかりやすくなっているということ。

ぜひ、特定の誰か1人に絞って、タイトルを考えたうえでブログを書いてみてください!

 

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