Facebookがブログと相性のよい理由
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Facebookは非常にブログと相性のよいSNSです。
集客をFacebookオンリーで完璧です!とおっしゃる方も中にはいらっしゃいますし、Facebookから直接メルマガ読者を募る方もいらっしゃるので、あえてお話しますが、それぞれのメディアのよいところをそれぞれ把握した上で、組み合わせて活用すると、よりよい結果が得られます。
この記事の目次
Facebookはブログへの強力な動線
Facebookは、年齢でいうと30代以降の大人を
ビジネスのターゲットにする場合は、
最も注力し研究するメディアとなります。
自分の価値を高めながらも、
未来のお客様との会話を重ねていき、
専門家としての露出を図っていく…。
検索エンジンと同様、
いまや強力なブログへの動線となる
メディアです。
Facebookは「鮮度が命!」のフロー型コンテンツと言われています
Facebookは、投稿した内容が
簡単に検索できない
フロー型のメディアです。
とはいえ、投稿した内容がなくなるわけではありません。
きちんと残っていますが、
さまざまなアルゴリズム
(目標を達成するための手順、のこと)が
絡み合い、検索されにくい状態になります。
シェアされたりすると、
拡散力は大きいものの、自力で
情報がうまく探せないメディア
なんですね。
投稿は、その瞬間にタイムラインを
見ている人には届くのですが、
時間とともに投稿は流れていって
しまう感覚です。
あのときの!
あの情報がみたい!
と思って、ページをさかのぼっても、なかなか見つけることが
容易ではありません。
ということは。
Facebookは、流れてくる情報を
とにかく瞬間的に見る!というメディアであるとも
言えます。
そもそも。
過去の投稿を遡って見にいける。。。という
想定のもと、設計されていません。
検索エンジンでも、
Facebookの個人のタイムラインの情報は
検索対象とはなっていません
(これが、、、もし、、、検索対象と
なったのだとしたら、おそろしい情報
爆発になりますよ……)
Facebookでは、
ユーザーが多くみている時間帯…
たとえば通勤時間帯や昼休み、
帰宅時間などを狙って
投稿することが求められます。
どんなにいい記事・いい内容を
書いたとしても、時間とともに
流れていき見つけにくくなるため、
見る側にとっては「あの情報もう一度みたい」
というときに、とても不便なことは事実です。
もちろん!
この瞬間的な投稿のインパクトの
大きさは計り知れないのですよ。
「インパクト大!」投稿ができる方はFacebook向き
瞬間的なインパクトを出し続けられる人は、
Facebookでの集客が向いていると思われます。
Facebookから直接セミナー集客、個別セッション集客、メルマガ登録を募ることがお得意なのでしょう。
ただ、常におもしろいインパクトがある投稿、機知に富んだ投稿をし続けるのは、四六時中Facebookに張り付いていなければならないプレッシャーもあるのではないでしょうか。
私がブログで掲げているキャッチフレーズ。
覚えていらっしゃいますか?
「3ヶ月でブログを24時間働く営業マンにする!」です。
あなたの代わりに、です。
集客が楽になる、のではなく、
ブログがあなたにとって頼もしい相棒になる!と考えて欲しいのです。
Facebook一極集中の集客方法ではなく、
使えるメディアをきちんと育てた上で、
さらに効率化していけたら、素敵ですよね!
Facebookは忙しくて投稿できない、ネタがない、と言う前に
忙しくてできない…
そんなに投稿するネタがない…
こうおっしゃる方も割と多いですね。
ここで私から言えるのは、
忙しいのは誰しも同じで(暇な人なんていません^^)
本当にあなたが集客したい!と望んでいて、
さらに多くのお客様に知っていただきたいのであれば、
やれない言い訳している時間のほうが、
無駄なのではないでしょうか。
実際、Facebookのやり方を教わったら、
そのとおりに実践してみる人としない人では、
露出の範囲が明らかに異なってきます。
Facebookは「流れてしまう特性」を活かし、
タイムリーに積極的に未来のお客様の
目の前に立つ!会話をつづけていく
あなたの露出を支える
メディアのひとつ
である、と覚えておいてくださいね(^^)
まとめとして
瞬間をとらえ、
お悩み解決する愉しませるブログ記事を
Facebook投稿にまぜていきます。
※全部のFacebook投稿が
ブログへの誘導ですと、
明らかに売り込みと捉えられ、飽きられます。
あなたのFacebook投稿がおもしろければ、
あなたのFacebook投稿が興味深ければ、
あなたのFacebook投稿が感動を呼ぶならば、
Facebookはブログへの
強力な動線になる
ということも、合わせて
覚えておいてくださいね!
▼Facebookの活用方法のまとめ記事はこちら!
