反応が出るランディングページは「つかみ」「くどき」「とどめ」!パーツを積み重ねればできあがる自分で書けるLP講座

   
ランディングページはつかみ・くどき・とどめ

カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。
今回も質問に答えていきます。


お客様
「ランディングページ大事だよ」と聞いたのですが、書き方がわかりません。

カイエダ
それでは、パーツを順番に積み重ねる「ランディングページ・テンプレート」を用意しましたので、使って書いてみてください。
以前ご紹介した「新PASONAの法則」も使えば、とてもわかりやすいランディングページが書けますよ。

▼参照記事

 

▼そもそもランディングページとは?

 

ランディングページには命題がある

ランディングページには、他のブログページと圧倒的に違う「命題」があります。

その命題とは「コンバージョンを得る」ということです。

 

コンバージョンを得る…、つまり、申し込みやメルマガ登録、購入をしていただくことがランディングページが存在する大きな目的となりますので、一般のブログページよりも、コンバージョンを得る確率を高くしていくための「魅せ方の流れ」が必要です。

 

今回ご紹介するテンプレートは、ランディングページの基本的な「魅せ方」となります。

 

ランディングページの配置や構成を把握しよう

ランディングページは、大きく区切ると3部構成になります。

  • トップ(つかみ
    「ファーストビュー」→ 求めている情報があるという訴求エリア。
    キャッチコピーや画像・申し込みボタンなどを配置。
  • ボディ(くどき
    「なぜ?の解説・裏付け」→なぜ読者様に役立つのかを説明するエリア。
    ベネフィット、製品・商品・サービスの具体的な情報、科学的裏付けやメディア掲載、利用者・お客様の声など。
  • クロージング(とどめ
    「行動する理由をつくる」→今でしょ!と促進するエリア。
    期間限定感、追加プレゼント、送料無料、季節感など。

つかみ・くどき・とどめ

 

つかみ・くどき・とどめ

 

 


カイエダ

つかみ、くどき、とどめ!
この 3 つを、さらに分解していきます。

 

トップ(つかみ)の構成要素

トップ(つかみ)

伝えたい内容と、連動したキャッチコピーや商品の魅力を引き出した画像を配置します。

掲載項目

  • キャッチコピー
  • キャッチコピーまわり
  • 画像
  • コンバージョンボタン

 

 


カイエダ

トップ(つかみ)で一番大事なのは、「誰に」伝えるか、です。
誰でもいいから買ってほしい、では誰にも響きません。
「誰に」がきちんときまっていないと、キャッチコピーがブレてしまいます。

 

たとえば・・・、40代後半の男性で、独立起業したい男性に対しての言葉と、20代後半の仕事はつづけたいが結婚願望が強い女性に対しての言葉は、明らかに変わりますよね。

 

ボディ(くどき)の構成要素

ボディ(くどき)

お客様を説得するコンテンツが中心となります。
申し込んだ人の具体的なベネフィットや、あなたの想い、申し込んだ人の声などを掲載します。

お客様が求める情報を順序立てて伝えていきましょう。

  • どのような結果が得られるか
  • なぜその結果が得られるか
  • その結果は客観的で安心できるものか

など、お客様を口説く重要な部分です。

 

掲載項目

  • お客様に商品・サービスが必要な理由
  • 事実、科学的根拠(エビデンス)
  • ベネフィット(こんな未来が実現する、待ってる)
  • ブレッド(ベネフィットの箇条書き)
  • 証明(お客様の声や実例、メディア掲載事例ほか)

 

クロージング(とどめ)の構成要素

クロージング(とどめ)

「(申し込むなら、ダウンロードするなら、買うなら)今でしょ!」と、タイミングが重要であることを促進するパーツです。

 

クロージングといっても、ランディングページでは、商品・サービスを売るよりは、メルマガ登録や体験会やサンプル商品など、無料のものや安価な「体験版」につなげるケースが多いです。

 

新PASONAの法則をあてはめると、どうなるのか

つい動いてしまう、セールスレターのテンプレート「新PASONAの法則」をこのランディングページの型にあてはめると、どうなるでしょうか。

 

トップ(つかみ)

  • Problem(問題、問題提起)
  • Affinity(親近感、共感)

 

ボディ(くどき)

  • Solution(解決策)
  • Offer(提案)

 

クロージング(とどめ)

  • Narrowing down(絞り込み)
  • Action(行動)

 


カイエダ
こうしてみると、セールスレターの法則を使って文章を構成し、そしてランディングページのレイアウトに即してページを創っていけるのではないでしょうか。

まとめとして

まずは型に沿って、文章を書いてみましょう。

そうすれば、反応が出るランディングページを書けるようになります。

「つかみ、くどき、とどめ!」の三拍子を整え、お客様があなたの商品に出会えてよかったと思えるランディングページをつくってみてください。

 


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