「情報は人を救う」という信念が生まれた背景

2015年11月20日あなたを選ぶ理由創り,エッセイ

「情報は人を救う」という信念が生まれた背景

あなたの情報で、救われる人が、必ずいます。

 

と、私はよくメルマガでもブログでもお伝えしています。

なぜここまで熱弁するのかというと、理由があるのです。

それは、私自身が「お悩みを検索」をして、そのときに出会った情報で「救われた」からです。

 

 

 

 

私は 17 歳で大病をしました。
まわりに同じタイプの方がいなかったため、得られる情報がとても少ない環境で過ごすことを余儀なくされました。

当時はインターネットがありませんでしたからね。

情報に枯渇していたのです。

 

 

偏見をもたれるのが嫌で、隠れるようにこっそりするようになったし、どこか卑屈でした。

 

それでも

  • 病院の先生
  • 看護師さんたち
  • 友達
  • 両親

は、腫れ物にさわるようにもせず、これまで通りに接してくれて、それが優しさとわかりましたし、嬉しくありがたかったです。

 

そんなありがたい環境の中。

私は、経験したことのない人にしかわからない独特の「孤独」と常に戦っていました。

「心配させてはいけない」。

この一心で、ずっと笑顔を保っていました。

 

 

高校を卒業して、受験もなんとか突破して大学生となり、ひとり暮らしをスタート。

 

今考えれば、病み上がりのひとり娘を一人暮らしさせるなんて、私は両親に ずいぶんと酷なことを
決断させてしまったんだな、と思います。

 

どんな思いでひとり暮らしさせたのか。

弱いからこそ、厳しく外に出すことを決断した両親に、 今でも感謝の想いでいっぱいです。 

 

あたたかい環境の中でも孤独だったのに、物理的に一人暮らしになって、なおのこと孤独は深まりました。

 

友達も優しかったです。
できた彼氏も優しかったです。

 

それでも変わらない、私だけ別世界にいる感覚。
どうしてよいのかわからない孤独をずーっと感じていました。

 

そんな孤独を抱えたまま、私は 24 歳で結婚します。

 

新しい暮らしでパソコンが必要となりパソコンを購入。

インターネットをつないで、私が一番最初に検索したのは、やはり「悩み」だったのです。

 

今ほど情報過多ではない時代。
私は自分がほしい!と思える情報と出会い、自分の中でもやもやしていた孤独の感情が、じわじわと昇華していくのを感じていました。

 

私はまさしく、情報に飢えていました。

 

欲しい情報に出会って、自分から積極的に関わり、17 歳から抱えていた孤独から解放されたのです。

 

孤独から解放された私は、元気いっぱいだった性格がさらに元気いっぱいになって、いつのまにか病気の悩みはほんとうになくなりました。

というか、どうでもよくなってしまったのです。

今では、「どこが病気なの?」と言われるほど、おかげさまでピンピンしています。

 

 

私はほしい情報に出会えたから、こんなに元気に暮らしているけれど、今は情報過多の時代。
よい情報だとしても、どれがいいのかわからない状態です。

情報が多すぎて、何を選んでいいのか、選べない時代となっています。

 

 

あなたが素晴らしい技術を提供している。
あなたが心をこめてサービスを提供している。

それが本当に必要としている人のところに届かないのであれば、なんてもったいないんでしょう。

 

それに本当に必要としている人たちが幸せになれないじゃないですか。

 

あなたの持っているものでたくさんの人を救える可能性があるんです。

 

 

 

 


私の信念「情報は人を救う」は、私のこうした背景から生まれました。

こんな情報過多の時代だからこそ、です。

見つけてもらいやすく必要な人のところに届くように情報を整えること。
適格に情報発信をして露出していくこと。
とても大事です。

あなたに出会いたい人がいっぱいいます!

だから私のもとに集まる方は、

  • 自分さえよければいい・・・
  • ただただお金儲けがしたい・・・

という方はいらっしゃいません。

 

それぞれが、それぞれの使命を感じ、それを果たそうともがいていらっしゃる意思の強い方がいらっしゃいます。

私はもっともっと、使命を果たそうともがいている、どうしていいかわからないあなたに会いたいし、解決方法についてディスカッションしたいと思います。

 

お客様はあなたを選びたがっています。
 

そのためには、選ぶ理由を明確にし、お客様が自分から歩いてきてくれる動線を創っていくこと。
これがなにより、大切になります。

 

 

 

あなたの持っている素晴らしい才能や専門性で、どうぞお客様を救ってください。
あなたの情報で、救われる人が、必ずいます。