「まるでダメ子」な私だから言える、自分を諦めずに進む秘訣

2018年2月11日エッセイ

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「まるでダメ子」な 私だから言える、 自分を諦めずに進む秘訣

「なんでこんなに、認められないの?うまくいかないの?」

 

 

そんな風に悩んでしまうときありますよね。

 

特に、必死で取り組んでいる仕事で評価されないとしたら、落ち込みますし平常心を保てません。

 

 

私にも、評価されずに過ごしていた時代があります。

 

 

 

「デザインも、ライティングも、まるでダメだなぁ……」

 

これは 13 年前にお勤めしていた、デザイン会社の社長に言われたひとことです。

 

社長はデザイナーであり、雑誌編集者でもある、その道 30 年のプロでした。

 

 

自分では一生懸命取り組んでいても、その筋のプロの目から見たらまるでダメ!と評価されることはよくあることです。

 

プロに決定的にダメ出しをされてしまっては自信の持ちようがありません。

 

 

 

 

ところが、その評価から 13 年経った今、私は独立し、Webデザイナーも兼任するコンサルタントをしています。

 

ライティング下手!と言われていた私が、人様のブログの添削もしています。

 

評価されなかったことを、今は仕事にしているのです。

人生ってわかりません。

 

 

 

 

なぜ、私が過去、評価されなかったことを、今、仕事にできているのか。

 

 

 

それは、社長の評価で私が止まらなかったからです。

 

評価はその時点での評価に過ぎません。

 

評価された時点は「過去」であり未来は変わる!と、脇目もふらずに私は走り続けたのでした。

 

 

 

その内容は、具体的に言うと次のような行動でした。

 

「デザインもライティングもまるでダメ」と評価された 13 年前から、今も続けています。

 

  1. ブログを書き続けた
  2. 電車の中吊り広告や、美容院で読む雑誌などで目にとまった気になるキャッチコピーをメモしまくりネタ帳を作った
  3. ネタ帳をヒントに、キャッチコピーを作る練習をした
  4. Webデザインやライティングの専門書や技術書に、片っ端から目を通した
  5. すごい!と思うデザインを見つけたら、自分だとどう作れるのか、作ってみた
  6. 新しい技術は率先して、自分も試して作ってみた
  7. 経営の勉強をした
  8. 色彩の勉強をした
  9. 心理の勉強をした
  10. マーケティングの勉強をした

 

お勤めしていた 13 年前は、毎日終電帰り、もしくはタクシーで帰るときもあるほどの勤務状態でしたが、人知れず走りはじめたのです。

 

 

必死すぎて、文字どおり「人知れず」の勉強でしたが、当然だと思っていました。

 

しかも楽しかったのです。

 

夢中になっていました。

 

 

 

 

 

 

「私、できないんだ、だめなんだ」と瞬間的に落ち込んでしまうのは仕方のないことです。

 

ですが、やりたいことを諦める必要はありません。

 

 

 

 

まるでダメ!と評価されていた私でも、お客様に少しずつ認めていただけるようになり、自信がついていきました。

 

止まらず走り続けてわかったことは、評価しない人がいれば、評価してくれる人もいる、ということです。

 

デザインできない!と言われていた私ですが、独立して最初に評価されたのが「デザイン」でした。

 

最初はWebデザイナーと名乗っていこうとすら、思っていなかったのです。

 

そのうち、ライティングも「感動した!共感した!」と言っていただくことが増えてきました。

 

 

 

もちろん。

 

ここで慢心してはいけません。

先にも述べましたが、評価というのはあくまでも「過去」に対してのもの。

 

未来はいくらでも変化します。

 

「まるでダメ子」だった私は、過去のよい評価にしがみつくのではなく、さらによくなる未来のために、止まることを選ばない、ということも学びました。

 

 

一瞬立ち止まっても、ぜひ、走り続けてください。

 

転んでも、ただでは起きないでください。

 

あなたの未来は、確実に変わります。

 

 

 

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