コピーライターになったつもりで書くブログ記事タイトル、5つのコツ


コピーライターになったつもりで書くブログ記事タイトル、5つのコツについて解説します(^^)
商品やサービスの「価値」を伝えるときはキャッチコピーを付けた方が伝わりやすいものです。

 

すっごくわかりやすい例を出します。

スーパーで「いちご」が店頭に並んでいます。

POPに「おいしいいちご」と書かれて
店頭に並んでいるよりも
「今が旬です!食後のデザートにおすすめ!
あま〜いいちご『とちおとめ』」

と書いてあるほうが
グッときませんか?(^^)

もちろん、すでに、いちごブランドの
「とちおとめ」が浸透しているのも
一助となっているでしょうね。

商品は物質的な「モノ」よりも、
それを手にすると、
どんなメリットがあるのか?
そのような「コト」を伝えるのが
キャッチコピーの役割
です。

いちごの例だったら、
メリットとしては

・食後のデザートで。
ここから連想するのは
家族の団欒ですね。
食事のあとに、さらに会話が
広がりそうです。

そんな価値観を
想像させる役目があります。

キャッチコピーを考える時は
「気になる言葉」
「記憶に残る言葉」
「欲しくなる言葉」

を入れて考えると
よりキャッチコピーの効果を
発揮します。

例えば・・・

・希少性
・限定感
・カンタンさ
・気軽さ
・インパクト
・特別感
・流行り
・新しさ
・人気の理由

などなど。

そんな言葉がブログの記事タイトルに
含まれていたら「読まれるブログ」
なること間違いないですね(^^)。

仮にキャッチコピーが全然ダメで、
全く読者の興味・関心を
惹きつけることができなければ、
読者が「本文」へ読み進めることが
なくなってしまいます。

実際にキャッチコピーを見た上で
本文をみるかどうかを判断する人の割合が
「8割」を超えるという指標も
あります。

「タイトルで中身読むか決める」が8割超
(マクロミルのメールマガジン調査)

今日は
キャッチコピーを
考えるようにブログ記事を考えるコツも
お教えしますね!
私も日夜研究中です〜(^^)

1、最も重要なのは「ターゲット設定」

大事なのは「ターゲット像」を
できるだけ具体的に設定することです。
特に重要なのが、ターゲットの
「悩み」を明確にすること!
このテーマは深いので
別日にも解説しますね^^
2、ベネフィットを提示する
先述の「メリット」にも似ていますが、
厳密にはすこし異なります。
ベネフィットとは、
ターゲットがその商品(サービス)を
使うことで得られる「未来像」を
指す
のです(^^)深い!
「商品を手にした自分の未来像」
をイメージできるとしたら、
すごいキャッチコピーです!
3、具体的にイメージしてもらう
工夫をする

たとえば数字を入れたり、
多くが知っている名前を入れたり
ですね^^

4、誰にでも分かる表現にする
専門的用語はNGです。
すんなり頭に入ってくるような
わかりやすい表現を心がけましょう。

5、「手軽さ」が伝わる表現にする
「これなら自分でもできそうだ!」と
思ってもらえるようにすることも大事です。

ここで気をつけなければいけない!のは
あまりにも、誇張した表現を使うと

「絶対、ウソ!」

と、ソッポ向かれます(^^)

たとえば

「アメブロからワードプレスにするだけで
売り上げ50倍確実!」とか(^^)

あらら、、、な感じになりますよね(^^

 

最後におさらい。

なぜブログ記事タイトルを
こうしたキャッチコピー的に
書くか、というと、
「本文を読ませるため」です。

ぜひ、あなたもブログ記事タイトルを
書くときの参考にしてみてくださいね!

 

 

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3ヶ月であなたのブログを24時間働く営業マンにする「おもてなしブログ専門家」ビジネスデザイン・コンサルタント。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はブログを軸とした集客からの売上アップを得意とする、デザインも手がけるコンサルタント。 お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。 自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは300件以上。お客様の不安やお悩みを解決するブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨し、どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。