コピーライターになったつもりで書くブログ記事タイトル、5つのコツ
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この記事では、コピーライターになったつもりで書くブログ記事タイトル、5つのコツについて解説します。
商品やサービスの「価値」を伝えるとき、キャッチコピーを付けると伝わりやすいです。
この記事の目次
キャッチコピーの効果の例

スーパーで「いちご」が店頭に並んでいます。
POPに「おいしいいちご」と書かれて店頭に並んでいるよりも
今が旬です!食後のデザートにおすすめ!
あま〜いいちご「とちおとめ」
と書いてあるほうがグッときませんか?
もちろん、すでに、いちごブランドの「とちおとめ」が浸透しているのも一助となっています。
商品は物質的な「モノ」よりも、それを手にすると、どんなメリットがあるのか?
そのような「コト」を伝えるのがキャッチコピーの役割です。
モノよりコトを伝えるのがキャッチコピー
いちごの例で考えると、メリットとしては
食後のデザートで
ここから連想するのは家族の団欒ですね。
食事のあとに、さらに会話が広がりそうです。
キャッチコピーには、そんな価値観を想像させる役目があります。
どんな言葉をキャッチコピーに入れるとよいのか
キャッチコピーを考えるときは
- 気になる言葉
- 記憶に残る言葉
- 欲しくなる言葉
を入れて考えると惹きつけられます。
たとえば
- 希少性
- 限定感
- カンタンさ
- 気軽さ
- インパクト
- 特別感
- 流行り
- 新しさ
- 人気の理由
など。
そんな言葉がブログの記事タイトルに含まれていたら「読まれるブログ」になること間違いないですね。
キャッチコピーが魅力的でないと、先に進まない
仮にキャッチコピーで、まったく読者様の興味・関心を惹きつけることができなければ、読者様が「本文」を読み進めません。
実際にキャッチコピーを見た上で本文をみるかどうかを判断する人の割合が、「8割」を超えるという指標もあります。
ちなみにこちらは、メールマガジンのタイトルでの調査です。
「タイトルで中身読むか決める」が8割超―マクロミルのメールマガジン調査
マクロミルが実施したメールマガジンについてのネット調査結果によると、8割以上が受信したメルマガを読むか読まないかを「タイトルで判断する」と回答、タイトルの重要性がクローズアップされた。
「タイトルで中身読むか決める」が8割超(マクロミルのメールマガジン調査)
キャッチコピーの考え方のコツ
では、まるでコピーライターがキャッチコピーを考えるかのようなブログ記事タイトルを考えるコツをお教えしますね!
1、もっとも重要なのは「誰に読んで欲しいか」
大事なのは「あなたのメッセージを届けたいお客様」をできるだけ具体的に設定することです。
特に重要なのが、お客様の「お悩み」を明確にすること!
2、ベネフィットを提示する
「1、もっとも重要なのは『誰に読んで欲しいか』」の「メリット」にも似ていますが、厳密にはすこし異なります。
ベネフィットとは、お客様がその商品(サービス)を使うことで得られる「未来像」を指すのです。
「商品を手にした自分の未来像」をイメージできるとしたら、すごいキャッチコピーです!
3、具体的にイメージしてもらう工夫をする
たとえば数字を入れたり、多くが知っている名前を入れたりですね。
4、誰にでも分かる表現にする
専門的用語は使わないでください。
すんなり頭に入ってくるようなわかりやすい表現を心がけましょう。
5、「手軽さ」が伝わる表現にする
「これなら自分でもできそうだ!」と思ってもらえるようにすることが大切です。
ここで気をつけなければいけないのは、あまりにも誇張した表現を使ってしまうことです。
「絶対、ウソ!」と、ソッポを向かれてしまいます。
たとえば
アメブロからワードプレスにするだけで売り上げ 50 倍確実!
などは、あらら、、、な感じになりますよね。
まとめとして
なぜブログ記事タイトルを、こうしたキャッチコピー的に書き、お客様の興味をかきたてようとするのだと思いますか?
それは「本文を読ませるため」です。
ぜひ、あなたもブログ記事タイトルを書くときの参考にしてみてくださいね!