【実例付き】ブログの読みやすさは「改行」「行間」で「リズム感」を生むと実現する!

   
【実例付き】ブログの読みやすさ「改行」「行間」で「リズム感」を生むと実現する!
   

 

ブログの読みやすさは
「改行」「行間」から
「リズム感」が生みだす

 

ブログを読むとき、
いかにスムーズに、楽に、
読んでもらえるか。

「なにこれ、難しい!」
「うわ!読みづらい!」

 

と、せっかくブログに訪れた
読者様を遠ざけるような印象は、
つぶしておきたいものです。

文章中心は脳に負担がかかる!?

目から入る情報が多い
テレビ映画
YouTubeなどの動画
それから絵が多い漫画とは違い、
ブログは基本的には
文章中心です。

 

文章中心だと、
脳をフル活動の状態にして
理解しながら
読み進める必要があるため
非常に疲れるのです。

body_nouha.jpg

その場合、読者様に
負担をかけず

やすく
わかりやすい文章

にしておけば、
読者様はさらに
読み進めてくれるように
なります。

 

ではその方法について
お伝えいたします。

 

脳に負担をかけない!
見やすくわかりやすい
文章には「息継ぎ」が
必要。

 

文章に「間」をつくる心づかい

 

年末になってきましたので、
歌を歌う機会を持つ人は、
多いと思います。

 

お嫌いな方もいるでしょうね、
カラオケ・・・(^^;

karaoke_young.jpg

 

歌を歌うときに、
「息継ぎ」がないとしたら
どうなりるでしょう。

 

 

歌っている側としても
苦しくて続かないですが、

聞いている側も
息苦しくなりますよね。

 

ブログの文章も
まさにこの
「歌」と一緒です。

 

 

ずーっとひといきに歌われて
しまっては、疲れるのです。

 

歌における息継ぎは、
ブログ文章における
「改行」や「行間」
です。

 

 

改行や行間を、適度に
上手に文章に取り入れることで
文章自体に「間(ま)」
生まれます。

 

 

その間がリズムを生み出し、
読みやすくなります。

dance_samba_latin.jpg

 

次の文章を見比べてください。

ログで感情表現!「自分のこと」と 感じさせる(=共感させる) テクニックという記事で書いた文章です。
どちらが読みやすいでしょうか。

 

 

(A)
大学新卒で就職活動を行うとき、慢性疾患のあった私は、実際の能力ではなく健康診断書で不適合と判断されました。そして最終面接では必ず落とされてしまいました。なかには「あなたの体力では仕事はできない」と採用面接で一番最後に残され面と向かって面接官に言われました。自分でも自分に体力がないことはわかっていたつもりでしたが、目の前につきつけられた現実に面接中溢れそうになる涙を抑えるのに必死でした。両親がさすがに娘をかわいそうに思ったのか「お父さんが、就職のコネを探してくるから」と言ってくれました。ですが、私は両親の申し出を断りました。確かに厳しい現実です。ですが、ここで自分のチカラで切り開かなければ、「自分は一生、両親に甘えて生きていかなければいけなくなる」と感じたからです。

 

(B)
大学新卒で就職活動を行うとき、
慢性疾患のあった私は、実際の
能力ではなく健康診断書で
不適合と判断されました。そして最終面接では必ず
落とされてしまいました。なかには
「あなたの体力では
仕事はできない」と
採用面接で一番最後に残され
面と向かって面接官に言われ
ました。

自分でも自分に体力がないことは
わかっていたつもりでしたが、
目の前につきつけられた現実に
面接中溢れそうになる
涙を抑えるのに必死でした。

両親がさすがに娘をかわいそうに
思ったのか
「お父さんが、就職のコネを
探してくるから」と
言ってくれました。
ですが、私は両親の申し出を
断りました。

確かに厳しい現実です。
ですが、ここで自分のチカラで
切り開かなければ、
「自分は一生、両親に
甘えて生きていかなければ
いけなくなる」と感じたからです」

 

読みやすさ、
から言うと、差は歴然ですね。

 

適度に改行したり
行間を開けることで、
文章にリズムが生まれ、
読みやすくなります。

ぜひ、実践してみてください^^

 

 

 

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