文章の型・お客様を惹き付ける「伝わる文章構造」とは?〜ブログを書いているとゴチャゴチャになってしまう人必見!

   
文章の型・お客様を惹き付ける「伝わる文章構造」とは?〜ブログを書いているとゴチャゴチャになってしまう人必見!
   

カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。
お客様からお願いします!と言っていただくためには、そのお客様の心を揺さぶるストーリーを持つことが大事です。
この記事では、そんな心を揺さぶるストーリーをブログで実現するための文章の型である「伝わる文章構造」をお伝えします。

 

「伝わる文章構造」とは

共鳴共感し、感情を動かす驚きを感じ、体験・体感するストーリーをもって、お客様を感動へ導けたとしたら、ぐっと心の距離も縮まり、あなたへの信頼感と親近感が強化されます。

あなたのブログを見たお客様が行動するとき、それは、お客様の「感情」が動いたときです!

 

なぜなら、人は感情の生き物で、「何を?」ではなく、「なぜ?」を示したときに動きます。

細かいデータや数式を理解したときでは、実はないのですよ。

だからこそ、いくら伝えたい!教えたい!とあなたに情熱があったとしても次にあげるような、感情を動かす「伝わる文章構造」になっていなければ、お客様に伝わりません。

 

「伝わる文章構造」の要素

問題提起なぜ、それをするのか、提案するのか。
結論一番言いたいことを端的に。
理由1結論に至った理由1つ目をのべる。
理由2結論に至った理由2つ目をのべる。
理由3結論に至った理由3つ目をのべる。
結論&誘導結論を改めて言います。
そして、具体的にどのようにしたらいいのか、行動に移せるアクションを1つだけ書きます。

 

問題提起

なぜ、それをするのか、提案するのか。
具体例をあげ「○○な問題を抱えていませんか?」と読み手(お客様)に気づきを促します。
ここで「自分のことだ!」と感情を揺さぶることが狙いです。

▼詳しくは

 

 

結論

「解決方法ありますよ!○○をすればいいんです!」と主張します。
つまり、何を言いたいのか。
このブログ記事において伝えたいことを書きます。
▼詳しくは


 

 

理由1つ〜3つ

上記の問題提起と結論を語る上での『理由』や根拠を書きます。
その根拠や理由は3つあると納得していただけます。
1つや2つだと、根拠としては言葉足らず説得力が足らない可能性もあります。
4つ以上書く必要はありません。
長々と書くよりは
シンプルに3つ以内におさえましょう。
▼詳しくは


 

 

結論&誘導

最後に具体的にどのようにしたらいいのか、行動に移せるアクションを1つだけ書きます。


 

 

まずは箇条書きでもいいから、書き出す

この「伝わる文章構造」に当てはめて、自分の伝えたいことを、まずは箇条書きにしてみましょう。
そのためには、まず目の前にひとりのお客様を思い浮かべます。

そうすると「この人に伝えたい!」という気持ちも強まり、箇条書きの段階からスムーズにまとめられます。

「スルスルと伝わりやすいブログが書けた!」という体感を、あなたもきっと味わうに違いありません。
 
▼メモ書きについてはこちらの記事が参考になります。


 

まとめとして

鍵は最初の「問題提起」です。

ここでぐっと惹きつけるからこそ、後半の文章構成も生きてきます。

 

なぜ、あなたが語れるのか。
お客様の心を掴む文章の型「伝わる文章構造」を使って書いてみてください。

 


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