お客様のスマホへ届けるメルマガで、継続的な接点をつくりだす


連載

ではなく「線」で捉えよう!
各種メディア徹底活用レッスン
〜『誰が使うか』を念頭に〜

(集まる集客®的
コンテンツマーケティング第1章)

第七回目のテーマは

お客様のスマホへ届けるメルマガで、
継続的な接点をつくりだす

です。

 


 

あなたは、お客様にメールマガジンを
配信していますか?

 

数あるマーケティング手法のなかでも、
メールマガジンは非常に効果的な
お客様との接触ツールです。

今や電車に乗れば、
ほとんどの人が常に
みている、スマホ

スマホで必ず見るアプリといったら・・・?

Facebook?・・・違います。
Twitter?・・・違います。
Youtube?・・・違います。
LINE?・・・それもあるかもしれません^^

ですが・・・

答えは「メール」なんです。

 

メールは、どの方も必ず
使うアプリです。

 

スマホに毎日
ラブレターのように
あなただけに届けましたという
愛あるメールを届けたら?

お客様との心の距離は、
ぐっと縮まりますよね(^^)

 

 

継続的な情報提供で信頼を勝ち取る

 

メルマガに関して言うと、
もはや新しい手段ではなく、
広く浸透したマーケティング手法です。

 

 

お客様にとって、
新製品発表やイベントの案内、そして
業界ニュースなどを知るきっかけの
ひとつになっています。

 

メールの件名や内容が読み手にとって
魅力的であれば、お客様に「次の」
行動を促すことも可能です。

 

たとえば、ブログに再度呼び込み、
セミナーのお申し込みをしていただく。
イベントの申し込みをしていただく。
新商品を買っていただく、など。

 

 

メルマガのメリットとして、
低コストで多くの読者に情報を
届けることが可能です。

見込み顧客との
継続的な接点を維持でき、
「ほしい」気持ちを
掻き立てることができます。

 

 

一方デメリットとしては、
開封される保証がないということ。
だ・か・ら・こ・そ(^^)
魅力的な件名が大切
なんですよね。

配信時のミスがあった場合は、 
信頼損失を招く危険性もあるため
注意が必要です。 

 

▼こんなメールマガジンが、喜ばれるメールマガジンだ!

  1. 読み手の興味関心に応えるテーマになっている
  2. 伝えたいことはシンプルに。1テーマ1メッセージ。盛り込みすぎないメッセージ。
  3. 構成や文章の読みやすさに配慮し、小学校6年生でも理解できる、わかりやすい内容になっている。
  4. 礼儀正しくあること
  5. きちんと発信者の個人名を記載し、発言に責任を持っている

 

せっかくメールマガジンを
試みるのであれば、
読者の方に、
「読みたい」
「届くのが楽しみ」
と思われる
メールマガジンを目指したいですね!

 

 

ちなみに、私たちが設計する
大辞典型ブログの目的は、
メルマガ読者さんを増やすこと!
しています(^^)

 

メルマガ登録を強化した、
デザインになっているんですよ^^

 

これは無料のレンタルブログでは、
なかなかできない仕様です。

 

 

 

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カイエダ ミエ

3ヶ月であなたのブログを24時間働く営業マンにする「おもてなしブログ専門家」ビジネスデザイン・コンサルタント。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はブログを軸とした集客からの売上アップを得意とする、デザインも手がけるコンサルタント。
お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。
自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは300件以上。お客様の不安やお悩みを解決するブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨し、どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。