手間暇かけよう!ウェブもリアルも共通「集客3つの役割」

   
   

カイエダ
「集客の役割」を考えたこと、ありますか?

お客様
 つまり、集客できたとしたら、どんないいことがあるのかということですね?

 

 


カイエダ
はい。そうです。
集客できたらハッピー!とそれで終えてしまうのではなく、その「役割」を考えながらメディアを使うと、今の自分がどう振る舞えばいいのか冷静に考えられます。
集客には、次の3つの役割があるんですよ。
 

 

集客の役割とは

集客には次の3つの役割があります。

  1. 出会いの入り口
  2. 信頼関係を築く
  3. セールスができる

順番に説明してみますね。

 

その1「出会いの入り口」

Webで言うと、検索エンジンからやってくるお客様の着地点となるブログや、また友達の投稿を見たり「いいね」をきっかけに見る範囲が広がっていく、FacebookやInstagram、TwitterなどのSNSが
お客様との出会い入り口となります。

 

リアルで言うと、「店舗」にあたりますね。

 

その2:信頼関係を築く

集客には、「入り口で出会えたお客様を、つなぎとめておく役割」もあります。

何度も足繁く通っていただくと「信頼関係」が生まれます。

集客には、信頼関係を構築する役割があるのですね。

 

SNSは、この「つなぎとめておく」役割が非常に強いメディアです。

 

ではお客様をつなぎとめておくためにはどうすればいいのでしょう。

 

  • 役に立つコンテンツを提供する
  • インパクトに残るネタを提供する
  • 強く共感させる
  • 強く感動させる
  • 癖になる爪痕を残し、来ずにはいられないようにする

など、やり方は各種考えられます。

 

お客様の心を大きく揺さぶるためには、見る人全員に好かれようとするのではなく、あなたが「一緒にお仕事をしたい、たった一人のひと」のためにメッセージを発し続けることのほうがとても重要ですよ。

 

その3:セールスができる

集客には、最終的にお客様にあなたの商品およびサービスをセールスするという役割があります。

セールスとは「販売する」ということです。

 

Facebookから直接、ブログから直接、お客様にご購入いただくこともあるかもしれませんね。

 

 


カイエダ

これをワンステップ・マーケティングと言います。
具体例はコンンビニエンスストアの買い物です。

コンビニエンスストアなどの小売店舗では単価が低い場合が多く、たいていワンストップ・マーケティングです。

 

10 〜20 万円以上する高額商品の場合は、直接販売するのではなく、まずは会いに来ていただくとか(そのための体験会、セミナー、個別セッション)、無料のメルマガやLINE@などにご登録いただく、「次の段階に進んでもらう」ことが重要です。

 

 

これが2ステップ・マーケティングです。

 

▼詳しくはこちら

 

 

集客の役割3つどれひとつ欠けても「売上」にならない

以上、3つの役割、

  1. 出会いの入り口
  2. 信頼関係を築く
  3. セールスができる

どれひとつ欠けたとしても、売上にならないという事実、お気づきでしょうか。

 

出会いの入り口×信頼構築×セールス=売上

 

 

このような掛け算で「売上」はなりたっています。

 

 

売上を生み出すにはバランスが重要

たとえば出会うことの入り口にだけに力を入ると、

(入り口)9×(信頼構築)1×(セールス)0

としたら、売上は0となってしまいます。

 

 

 

また、とにかくセールスに焦ってしまうと

(入り口)0×(信頼構築)0×(セールス)10

で売上は0です。

 

 

 

バランスよく力を配分すると、売り上げはどんどんあがっていきます。

(入り口)4×(信頼構築)3×(セールス)3

 

 

 

集客の3つの役割で、多くの方がとりわけ「その3:セールス」を焦ってしまいがちです。

何事もバランスが大事なんです。

 

 

集客のバランスをよくするには「動線」をつくる

バランスを上手くするには、今回あげた集客の3つの役割

  1. 出会いの入り口
  2. 信頼関係を築く
  3. セールスができる

がスムーズに展開できる「動線」をつくっておくことがとても大事になってきます。

 

お客様動線

意識してみてくださいね!

 

 

まとめとして

SNSや検索エンジンから、あなたのブログにきていただく。

→メルマガもしくはLINE@に登録していただく。
→ここから信頼関係を強固にし、読者様から顧客になっていただくための「関係づくり」がスタートです。

 

なかなかすぐには、顧客にはなりづらいものです。

ですが、ここを慌てることなく地道にコツコツ関係を読者様とつくり、「売り込み」をしないでいると、お客様が自分からあなたに寄ってきてくれます。

 

そのほうが、今風というか、時代です。

この感覚わかりますでしょうか。

 

おそらくご自身がお買い物をするとき、売り込まれたら嫌なはずです。
なのにご自身は売り込んでしまってはいませんか?

 

集客の3つの役割を意識して、今一度ふりかえってみてくださいね。

 

▼関連記事

 

おもてなしブログ®︎最新情報はメルマガから▼

 

 

フォローお待ちしています