一石二鳥!「たとえ上手」になるとブログがわかりやすくなり、共感も生まれる?

   
一石二鳥!「たとえ上手」になるとブログがわかりやすくなり、共感も生まれる?
   

カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。
この記事では、ブログの文章をわかりやすくするための必須テクニックである「たとえ」についてお話します。
たとえ上手になると、ブログを書くのも楽しくなりますよ。

「たとえ」を上手く使って言い方や見せ方を変えて伝える

ブログでは、はじめてあなたのブログに訪れた方が読んでも、理解しやすいように書くことが大切です。

そのためには抽象的ではなく、具体的に説明することが必要です。

 

具体的にするには、「たとえ」を上手く使って伝えてみると、とてもわかりやすくなります。

 

 

具体例その1


カイエダ
それでは、具体的な例をあげたほうが、わかりやすい!という例をまずご覧ください。

 

  1. この机は、20kgの重さに耐えられます。
  2. この机は、約10kgの米袋2袋分の重さに耐えられます。

 

なかには米袋と聞いてもピンと来ない方もいらっしゃるかもしれないですが、米袋を持ったことがある方でしたら、具体的に、10kgの重さを想像しやすくなるはずです。

 

どちらも、20kgの重さに耐えられるという趣旨のことを伝えていますが、より頭の中にイメージさせやすくなるのは当然 2)の文章です。

 

 

具体例その2


カイエダ
続いて、専門用語プラス数字を、具体的にしてみます。
  1. Aさんのブログの直帰率は1%なんですよ!
  2. Aさんのブログは100人訪問して、99人がほかのページも複数見ているんです!
    1ページだけ見てバイバイじゃないんです。

 

どちらのほうがわかりやすいか、一目瞭然ですね。

 

私はアクセス解析での専門用語「直帰率」を説明するとき、まず【1】を言ってから【2】を話すようにしています。

お客様の理解度が深まるからです。

 

ただ難しい用語と数字を言っただけでは、それがすごいことだとしても、伝わりづらいもの。

 

理解しやすい言い方や数字に置き換えることで、情報の伝わり方が格段に変わってきます。

 

今回は、私たちが子供のころから「ともだち100人できるかな」などの童謡で慣れ親しんでいる「100人という単位」で直帰率1%を説明しました。

 

 

創意工夫。それは「おもてなしの心」です

さまざまなブログを見てまわると、同じものを紹介しているにも関わらず、より魅力をうまく伝えているなと、ブログによって違いを感じることはありませんか?

 

その違いとは

読み手に伝わりやすくなるように創意工夫を凝らしている

というポイントです。

 


カイエダ
実は、それこそ「おもてなしの心」なんですね。

 

 

まとめとして

ブログでは「はじめまして」の人が読んでもわかりやすく書くことが大切です。

わかりやすく書くときに便利なのが「たとえ」。

 

その「たとえ」は、一般的な常識の事柄でたとえていくと、理解が早まります。

そのたとえのジャンルにも、あなたの個性が現れるはずです。

 


カイエダ
たとえば私だったら・・・
  • 80~90年代に流行ったアニメにたとえる
  • 80~90年代に流行った漫画にたとえる
  • 80~90年代に流行ったドラマにたとえる
  • レストランにたとえる
  • デパートにたとえる
  • 家族構成にたとえる
  • 会社にたとえる
  • ペットにたとえる
  • Jリーグにたとえる(少しマニアックかな)
  • 80~90年代に人気だったプロレスラーにたとえる(人を選びますね・・・)

 

など、書けそうです。

得意ジャンルはそれぞれ異なりますが、できるだけ、一般的に受け入れやすいものでたとえることをオススメします。

 

得意ジャンルでブログを書くと、逆にあなたもブログが書きやすくなりますし、また読者様から「たとえ」に関してのツッコミも入りやすくなります。

 


カイエダ
  • 私も好きでした〜
  • 懐かしい〜〜
  • わかりやすい〜〜

などのね。

 

 

「たとえ」をうまく使って、読者様にとってもあなたにとってもハッピーなブログ執筆に励みましょう!

 


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