ブログ文章の長さとバランスについての「いい塩梅」

   
ブログ文章の長さとバランスについての「いい塩梅」

ブログ文章の長さとバランスについての「いい塩梅」についておはなしします。

 

文章は長ければいいというものでもない。

お客様
お客様
ブログはどのくらいの量を書けばよいのでしょうか

 

カイエダ
カイエダ

これは意外とよく質問される内容です。

 

あなたは、ブログ投稿は、どのくらいの長さがよいという「目安」を持って書いていらっしゃいますか?

 

伝えるべきことを伝える十分な長さはもちろん必要です。

 

ですが、長すぎるとよくないという説もあったりします。
反面、長ければ長いほどいい!という説も。

 

私の結論からすると

 

大切な部分をカバーする十分な長さにはしたいですが、興味が持続するくらいの内容にまとめたほうがいいです。

 

ただ。

人によって

  • どのくらいが長いのか
  • どのくらいが短いのか

判断は分かれますよね。

 

目安の文字量

文字数で言うと、700文字~800文字の範囲だとさっと読める文章量です。

 

3分で、どのくらい読めるのかというと 2,000 文字くらいは読めるようです。

 

 

ちなみに私がブログで採用しているWordPressでは、文字数を計測するプラグインもあります。

私は「WP Character Count」というプラグインです。

 

長文でも読みやすくするコツ

熱をこめて書いた文章やおもしろいブログ投稿は、長文でもアクセスが高く、多くの方に読んでいただけます。

 

私のブログでも人気記事は 2,300 文字以上ありますが、短くても人気な記事は 673 文字!です。

 

▼2,300 文字以上で人気の記事

 

▼673 文字で人気記事

 

 

段落と改行の使い方で読みやすさは圧倒的に変わります。

また、見出しを利用すると文章自体、大変読みやすくなります。

 

▼見出しについて

 

段落と改行の使い方のポイント

ブログを読んでくれる方の環境にも左右されますが、段落は3~4行を目安にするといいでしょう。

それ以上になると読むのが大変…という印象になりかねません。

 

漢字ばかりだと読みにくいので

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 数字

をバランスよく織り交ぜるのもコツです。

 

ひらがなばかり、カタカナばかりもとても読みづらいので、適度なバランスが必要です。

 

小学校高学年、せめて、中学生がすらすら読めるような漢字のバランスがちょうとよいです。

単純に、文字量が多ければ検索エンジンにも読み込まれる率もアップすることにもなります。

ということで、短文・長文のブログ記事の傾向をテストしてみることが大事です。

検証してみるとブログを読んでいただきたい理想のお客様の属性も、さらに理解できるようになり、理想のお客様が求めるであろう記事を書く準備ができるようになります。

 

まとめとして

さっと読める文字量は700~800文字

3分で読める文字量は2,000 文字

長文でも、内容がおもしろかったり、読みやすい工夫をすることで、人気記事になります。

 

意識してブログ投稿をしてみてくださいね!

 

フォローお待ちしています

カイエダ ミエ

3ヶ月でブログを24時間働く営業マンに!おもてなしブログ®専門家/売れ続ける基盤を創るデザイ二スト。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はデザインも手がけるコンサルタントとして、Web集客からの売上アップを支援。お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは350件以上。お客様の不安やお悩みを解決し喜ばせるブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨。どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。