完全に白黒つける「ブラック&ホワイト」の意味〜ブログに活かす色彩心理マーケティング

   
完全に白黒つける「ブラック&ホワイト」の意味〜ブログに活かす色彩心理マーケティング
   

黒と白は、対照的な色ですが、共通する世界感のある2色です。
ブログでもうまく使っていきたい色です。

 

ブラック&ホワイトの意味

」と「」・・・というと、
あなたはどんな連想しますか?

 

パンダ

この2つを同時に出されてしまうと、
両極端、正反対、なイメージを
抱くかもしれませんね。

 

この2つの色の世界観には
共通点があります。

 

それは
白の世界観は
「まったく汚れのない」世界、
一方の黒の世界観は
「まったく他を寄せ付けない世界」
と言えます。

 

どちらも
「完全」という世界観が
共通しているんですね。

 

 

白は神聖な純粋、無垢な色

 

白と言って、多くの方が
連想するのは
汚れのない
無垢(むく)な状態のこと。

 

ウェディングドレスの純白、
誰も踏みしめていない積もった
雪の白さ、など
思い浮かびませんか?

ウェディングドレス 

白は世界中で崇高な色として
扱われてきた歴史があります。

 

たとえば古代エジプトの
ホルス神は象徴色として
白で表現されています。

 

魔除けの白い護符は、
悪魔から目を背ける目的だ
そうです。

 

黒魔術に対して、
白魔術と言われますよね。

 

日本でも、白蛇は神の使いと
思われています。

 

先にもお話したとおり、
純粋、
無垢といったピュアなイメージが
神聖なイメージを
形づくっています。

 

また、太陽の光も、
直接は眩しくて見れませんが、
白いですよね。

 

光は超越的ですので、古くから
宗教と結びついたのも
うなづけます。
 

黒は「闇」。
不思議で神秘的な色

 

反して黒は、光が遮断された
「闇」の色です。

 

実に不思議で、神秘的な色です。

 

喪服 

暗闇や悪、喪服などの
暗いイメージがあるものの、
ファッションでも黒が
上手に使える人はオシャレな
イメージがあり、魅力的です。

 

ハードでクールなイメージを
代表する色とも、言えます。

 

組み合わせ次第でフォーマルにも
モダンにも見えますし、他の色を
活かす特徴もあります。

 

もともと闇の象徴であり、
忌み嫌われる色の代表でした。

 

世界的にも黒にまつわる不吉な
いい回しが多いのも特徴です。

 

 

悪しき魔術を黒魔術といい、
黒猫やカラスは不吉な
存在として扱われていました
(実際、黒猫は、とても
 かわいいですけどね^^)

黒猫

 

黒には、相手を脅かす力が
秘められていて、
圧倒することが
できるパワフルな色です。

 

黒は日光を遮断する色なので、
使いすぎると老化を促進
してしまうようです。ピンクと
正反対の意味ですね。

 

いっぽうで、体をストレスから
守る色でもあるため、
周りからとやかく言われたくない
ときは黒はおすすめです(^^)

 

過度に依存しすぎなければ、
黒のパワーを味方にできます。

 

 

ブログでブラックと
ホワイトを使うと・・・?

正反対の色なので…

黒を文字色として使う方は
多いのですが、私はあまり
おすすめしていません。

 

黒文字を使うときは、
たいてい背景は薄い色の
ときが多いと思いますが、
なかでも白い背景の状態で
黒文字を使うと、
少し差がありすぎて、目が
疲れる印象があります。 

 

白背景のときは、
純粋な黒を文字色に使う
のではなく、濃いグレーや
濃いブラウンを使うと
目に優しいです。

 

それでも十分、メリハリが
あるので、目に優しい分、
ブログ文章も
読みやすくなるはずです。

 

 

同様に、黒背景に白文字を
全体的に統一されている方m
いらっしゃいますね。

 

非常に目が痛いです。
チカチカまぶしいはず。
 

真っ黒な背景であれば、
濃いグレーの背景にしてあげた
ほうが文字は
読みやすくなりますよ。

 

オシャレなWebサイトや
ブログでは、そういった配色
意外と多いですけどね(^^)

 

▼この記事が参考になります。

 

 

まとめとして

この記事では黒と白「ブラック&ホワイト」
についてお話しました。

 

 

黒と白は

玄人(くろうと)…熟練、
素人(しろうと)…未熟
という言葉もあるように、

正反対の性格を持つ色ですが、

 

その世界観は「完全」という
ワードでつながっています。

 

決断をするときも
白黒はっきりつける、という
言い方をしますが、

 

どんな決断を下したとしても、
あなたが決めたことならば、
すべて完全なんですよ(^^)

 

 

ぜひ、色のメッセージを捉え、
上手にブログにも
活かしてみてくださいね。

 

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