自分のホームページ、リニューアルしました。やったことと気がついたこと。
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カイエダです。
「ホームページは作って終わりじゃない」——普段お客様にそうお伝えしている私自身が、自分のホームページをしばらく放置してしまっていました。
お客様の仕事は一生懸命やるのに、自分のことは後回し。
個人事業主あるあるだと思います。
「自分のサイト、ちょっと古くなってきたな」と思いながらも、日々のあれこれに追われて手をつけられない。
そんな状態がしばらく続いていましたが、2026年3月1日、リニューアルいたしましたー!
この記事の目次
なぜリニューアルしようと思ったのか
きっかけは、自分のサービス内容が整理しきれていないことに気づいたことです。
また「構造的に」もっとわかりやすくしたいな、と見れば見るほど感じていきました。
サイトの見た目を変えるだけでは解決しない問題。サービスそのものを整理し直す必要がありました。
やったこと1:サービスをパッケージ化して名前をつけた
まず取り組んだのは、サービスの再整理です。
これまでは「ホームページ制作」「プロデュース、コンサルティング」とざっくりしたくくりだったものを、お客様の目的と予算に合わせて選べるように分けました。
- ホムペライト:まずはWeb上の"名刺"を持ちたい方へ。約1ヶ月で完成
- ホムペプロ:本格的にホームページを構築したい方へ。3ヶ月間、サイト構築だけでなくライティングや更新レクチャー付き
- ランペプロ:ランディングページのデザインとライティングをまるごとおまかせ
- トータルプロデュース:商品設計から広告出稿まで、4〜6ヶ月間マンツーマンで伴走
以前、単発ホームページ制作サービスを「ホムペGOGO」(もうこちらは終了)と名付けていました。
かなり好評でした。
ちょっとおもしろい名前の方が親しみやすくウケるという経験を持っていたため、今回はその路線を踏襲しています。
その他「保守・運営サポート」をメニューとして組みいれました。
これまでも行っていたサービスなのですが、表に出してはいませんでしたので、リニューアルこの機会にちゃんとさせました。
やったこと2:お客様の声を「推薦の声」としてきちんと載せた
リニューアル前のサイトにも「お客様の声」はあったのですが、きちんと整理されていませんでした。
制作実績に一緒に掲載している場合が多かったのです。
今回は8名のお客様に以前いただいていたご感想を再編集。
それぞれの言葉で、どんなきっかけで依頼してくれたのか、実際にどうだったのかを掲載しました。
中には、70代でiPadしか使ったことがなかった方が、ホームページを持ち、広告を出し、オンライン講座を開催するところまでたどり着いた事例もあります。
10年以上のお付き合いが続いているお客様もいらっしゃいます。
私のサービスは「作って終わり」ではないということが、お客様の声を通じて伝わればいいなと思っています。
やったこと3:よくある質問ページを作った
「相談だけでもいいんですか?」「パソコンが苦手なんですが……」「文章が書けないのですが……」
こうした質問は、実際にお問い合わせでよくいただくものです。
でも、こういう質問をしてくださる方はまだいい方で、多くの方は「こんなこと聞いていいのかな」と思って、問い合わせすらしないまま去ってしまいます。
だからこそ、事前に不安を解消できるFAQページを作りました。
自分のサイトをリニューアルして気づいたこと
今回、自分のサイトをリニューアルしてみて改めて感じたのは、ホームページは「事業の棚卸し」そのものだということです。
デザインを変えるだけなら数日で終わります。
ですが「誰に何を届けたいのか」「自分のサービスの価値は何か」を見つめ直す作業は、それなりに時間がかかります。
私の場合、サービスの再整理、お客様の声の取りまとめ、FAQ作成まで含めて、じっくり考えました。
といっても期間にしてみると半月ほどでしたが、言語化された信条や理念が基盤にあったから、まだ半月ほどで済んだのだと思います。
ホームページを放置してしまっている方へ
もし今、ご自身のホームページが「ちょっと古くなってきたな」「情報が整理されてないな」と感じているなら、それは事業を見つめ直すタイミングかもしれません。
デザインを変えたいのか、情報を整理したいのか、それとも集客の仕組みを作りたいのか。
目的によってやるべきことは変わります。
「何から手をつけていいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
一緒に整理するところから始められます。

















