ブログでも「あなただけ」という特別感を演出する3つのテクニック
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カイエダです。
何回も通っているお店で、名前で呼ばれると嬉しいですよね。
ログインできるような会員サイトでもない限り、さすがに個人名を出すのは難しいですがブログでも「あなただけ」感を演出する方が、読者様も嬉しくなるものです。
今回の記事では、ブログでも「あなただけ」という特別感を演出するためのテクニックをお伝えいたしますね。
この記事の目次
そもそも、「一緒くたではない」感は、なぜ大事か
契約したお客様の場合、「一緒くた」にされることを割と嫌うものです。
- 自分だけのために考え、
- 自分だけのために時間をさき、
- 自分だけのために作られたプランやデザインを
ほかと違う提案をされることを期待して、契約してくださいます。
お客様は、特別扱いしてほしいものなのです。

特別扱いされたら、返報性の法則も働きますよね。
返報性の法則とは
- 他人から好意を受けると好意を返したくなる
- 恩を受けると受けた相手に返したくなる
という人間の義理や人情のような性質が出やすくなるのです。
お客様との「関係性」を深めるためにも、契約したあとの「特別感」「特別扱い」は重要です。
だとしたら。
まだインターネットの世界で出会ったばかり、のブログ読者様にも「特別感」を演出すれば、心の距離がグッと縮まると思いませんか?
心の距離が縮まる!ブログでも「あなただけ」という特別感を演出する3つのテクニック
特別感は次の3つで演出できます。
- 「次も読みたい」「次もおもしろそう」という、再訪問のきっかけや中毒性を作る
- これでもか!ぐらいわかりやすく書いて、驚かせる
- お客様にダイレクトに情報を届ける手段を用意する

ひとつずつ解説いたしますね。
1、「次も読みたい」「次もおもしろそう」という、再訪問のきっかけを作る

お客様に「自分のために言ってくれているの?」と思わせる方法の1つ目は、「再訪問のきっかけを作る」という方法です。
再訪問のきっかけをあらかじめ作っておくことで、自分にだけ言ってくれていると思っていただけるだけでなく、あなたのブログの存在を忘れないうちに再訪問してもらいやすくなります。
具体的には以下のことを実施します。
- 中毒性を演出する
たとえば「クセの強いキャラクターを用意しておく」「文末で、クセになる『締め文句』を必ず言う」など。 - はじめて訪問した時に「つづき」があることを伝える
可能であれば「いついつ(日程や曜日)更新です」と書いておきましょう - 次回の企画やどんな内容をお伝えするのか、決まっている場合はその予定を伝えるのと同時に、必ず「また来てくださいね」とひとこと添える
これは実際の接客の時の技ですが、いくらインターネットとはいえ「気持ち」や「心」を添えることが大事です。
少しでも「また来てみようかな」と思ってもらうきっかけとなる言葉がけをしておきましょう。

なんども訪れていただき、トリコになっていただきましょう!
2、これでもか!ぐらいわかりやすく書いて、驚かせる

ここにくれば自分の知りたいことはだいたいわかる!と言う「サプライズの演出」です。
今の時代、情報の出し惜しみはナンセンスです。
と言うのも、すでにだいたいの情報は、世の中に出ています。
ですが、あなた独自の解釈でわかりやすく表現することで、読者様には他ではそんな情報見たことない!と感じてくださいます。
専門分野の言葉でただ語っているだけだと、他の同業者となんら変わりありません。
同じやり方を続けることは、同業者の心地の良い「和」の中から出ないということです。
それでは何の「驚き」も「新鮮さ」もありません。
プロであるあなたは、同業者と足並みを揃えるのではなく、読む方やお客様を幸せにすることが仕事です。
わかりやすくしなくてどうするのでしょう。
あなたには、それができますよ。
ぜひ、そのことに気が付いてくださいね。
生け簀(いけす)の中にいたら、一生出会えないお客様もいます。
そのお客様とあなたが出会うことで、お客様は幸せになれるというのに、です。
▼生け簀、といえばこの記事も

他の人と違った切り口で詳しく解説されていると、読者様の記憶にも残りやすいです。
記憶に残ってしまえば、あなたの言葉はさらにその読者様に響くようになり「特別感」が増します。

プロとしての意地を、魅せていきましょう!
3、お客様にダイレクトに情報を届ける手段を用意する

最後に、お客様に「特別感」を感じていただくのに、最も大きな効果がでる方法をお伝えします。
それは、「お客様にダイレクトに情報を届ける手段を用意しておく」という方法です。
ダイレクトに情報を届ける手段としては、
- メールマガジン
- LINE@
などが今でしたら最適でしょう。
▼参考記事
お客様にメールマガジンやLINE@に登録していただくのは、ハードルが高くて無理だと思う方もいるかもしれません。
ただ「登録をしてくれたら〇〇の秘訣がわかるPDF付き」「動画付き」「個別セッション無料」というように、「目の前のメリット」を用意すると、情報を登録してもらいやすくなります。
▼参考記事


できるだけ、初回訪問時には「お客様にダイレクトに情報を届ける手段を用意」しておき、お客様に直接情報を届けられる「動線」を確保いたしましょう。
まとめとして
心の距離が縮まる「特別感」を感じていただくテクニックとして3つ、お伝えいたしました。
- 「次も読みたい」「次もおもしろそう」という、再訪問のきっかけや中毒性を作る
- これでもか!ぐらいわかりやすく書いて、驚かせる
- お客様にダイレクトに情報を届ける手段を用意する

読者様を大切に想うあなたの心。
ぜひきちんと届けてみてくださいね!