眼を向けるべきはライバルではなく、お客様が求める「価値」〜お客様があなたを選ぶ理由を創る!〜

眼を向けるべきはライバルではなく お客様が求める「価値」

眼を向けるべきはライバルではなく、
お客様が求める「価値」とは?

モノの見方や捉え方を変えてみるだけで、
シゴトだけではなく、
人生すら変わると言われています。

日々のシゴトの捉え方を変えることが、
あなたのシゴトでの成果や、
あなたと関わる人すべての人生を
大きく変えることに
つながります。

パナソニック創業者、
故 松下幸之助さんのお話を
シェアします。

 

松下幸之助さんが
工場でつまらそうな顔をして電球を
磨いている職人さんに尋ねました。

松下幸之助:
「君たちは何をしているのかね?」

職人:
「電球を磨いています」

松下幸之助:
「違うだろ!?キミがやっているのは
電球磨きじゃないだろう」

職人は、この人は
頭でも狂ったのか?と想いながら、
不機嫌そうに、「電球磨きですよ」と
言ったそうです。

ですが松下幸之助さんは、
こう続けました。

「電球が街灯に使われれば、
子どもや女性の安全が守られる。

夜暗くなったら本を読めないが、
電球をつければ夜でも本を読んだり
勉強することができる。

君は、電球を磨いているのではなく、
沢山の人の安全を守っているし、

子どもが電球を使って本を読んだり、
勉強することで子どもの将来を
作っているんだよ!」

 

「もの作りはものを作ったらだめ。
 その先にある笑顔をつくるのです」

と松下幸之助さん自身のシゴトへの
捉え方を語り継ぎました。

それを聞いた職人は、
それから仕事ぶりが
大きく変わった・・・!とのこと。

 

もちろん、目の前の仕事を見たら
単なる電球磨きかもしれません。

ですが、その先をみることで
電球磨きが単なる電球磨きじゃ
なくなるのです。

 

その結果、仕事の質が
大きく変わるんですよね!

これは、あなたが今行っているおシゴトにも
置き換えられると想いませんか?

 

あなたのシゴトは、
単純にお客様に商品を
売っているだけではありません。

サービスをただただ
提供しているだけでもありません。

今、おこなっている作業は、
実は、多くの人たちに
光や幸せを提供できる
「仕事 」ではなく「志事」
なんです。

あなたのおこなっている志事も、
必ず、世の中の人の役に
立っているはずです。

いったい誰の
役に立てているのだろうか?

どのくらいの人の
人生に関わっているのだろうか?

こう考えてみますと、
ライバルの動きに焦っているよりも、
お客様のことにいっぱい思考を巡らせて
考えて考えて、お役立ちしたほうが
楽しくないですか?

 

お客様が欲しがっているのは、
あなたが提供する商品から感じる、
サービスから感じる「価値」
だということ、ぜひ忘れずに、
お客様のお悩みを解決する
ブログ記事も、心を込めて、
書いてみてくださいね!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でカイエダ ミエをフォローしよう!


3ヶ月であなたのブログを24時間働く営業マンにする「おもてなしブログ専門家」ビジネスデザイン・コンサルタント。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はブログを軸とした集客からの売上アップを得意とする、デザインも手がけるコンサルタント。 お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。 自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは300件以上。お客様の不安やお悩みを解決するブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨し、どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。