32文字?26文字?記事タイトルの文字数のSEO定義【2018年最新版】

   
32文字?26文字?ブログ記事タイトルの文字数の定義

ブログ記事のタイトルは、Googleなどの検索結果として表示された際、おおよそ26 文字以降は「…」と省略されていました(2015年5月当時)。

ですが2018年、パソコンで見ると32 文字以降が「…」と表示されるように復活しています。

また、スマホで検索すると36 文字は表示されるようになっていました。

 

検索結果のタイトル部分の文字は32〜36文字まで表示(2018年検証結果)

Googleさんの仕様変更は、このようによく起こりますね。

せっかく考えたブログ記事タイトルも、検索結果として「きれいに」表示されなければ、もったいない…という意見もあるようです。

 

また、Yahoo!ポータルなどのニュース系サイトではタイトルを必ず 13 文字以内にするという厳しいルールのところもあります。

 

この13という数字には根拠があるようで、人間が一目でざっと理解できる文字数が 13 文字程度のようです。

 

もちろん、短すぎても意味が伝わらなければお話になりません。

何について書いてあるブログ記事なのかが伝わらないのはNGです。

 

長いブログ記事タイトルでも検索エンジンでちゃんと表示上位にはなるか?

私のブログの中で、検索上位記事となっているページのいくつかのブログ記事タイトルの文字数を検証してみます。

 

  1. ▼31文字
    心を掴んで離さない、ブログタイトル&サブタイトルをつくるには?
  2. ▼38文字
    顔文字( ͡° ͜ʖ ͡°)「レニースマイル」はアメリカ生まれ。その発祥と意味は?
  3. ▼30文字
    アメブロと商用利用の「今」。商用利用禁止だからやめたのに!?
  4. ▼46文字
    男性は要注意!自撮りで「キモい!」と言われないコツ【Facebook露出促進ステップ深堀編】
  5. ▼47文字
    【最新版】そっくり!?Bitmojiで似顔絵アバター!顔パーツ組み合わせで作る無料スマホアプリ

上記4、5は40文字以上あるブログ記事タイトルでした。
検索上位になる記事に関しては、短くて端的にわかれば、それに越したことはないですが、長い文字数でも問題はないようです(なぜなら結局32文字以降は「…」となって省略されてしまうからです。

 

32文字、スマホだと36文字以上が省略されてしまうことを考えると、「この検索キーワードで検索してほしい!」という言葉はタイトルの最初のほうにいれておいたほうがよいです。

 

▼参考記事

 

まとめとして

ブログ記事タイトルの文字数にこだわるのも大事ではありますが、とにもかくにも「意味が伝わること」が大前提。

 

最終的に記事がどれぐらい読まれたのか、はタイトルの文字数よりも他の要因(タイトルのキャッチーさ、記事の内容など)のほうが重要になります。

 

記事タイトルの文字数は可能ならば 32〜36 文字以内、それが厳しい場合は 50 文字以内に収めることが望ましいです。

 

 

ソーシャルメディアで流通したときに

  • おっ
  • 読んでみよう
  • 誰かに教えてあげよう

と思わせるタイトル創りを心がけること。が大事になってきます。

 

ブログ記事タイトルづくりに役立つ小冊子が無料でダウンロードできます

 

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カイエダ ミエ

3ヶ月でブログを24時間働く営業マンに!おもてなしブログ®専門家/売れ続ける基盤を創るデザイ二スト。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はデザインも手がけるコンサルタントとして、Web集客からの売上アップを支援。お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは350件以上。お客様の不安やお悩みを解決し喜ばせるブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨。どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。