仕事をするときに「意識するポイント」を変えると、途端に気持ちが楽になる。

2023年7月30日脱SNS&脱コミュニティ集客

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仕事をするときに「意識するポイント」を変えると、途端に気持ちが楽になる。
カイエダ

カイエダです。

私たち日本人は、何か行動を起こすとき、つい周りの目を気にしますよね。
特にビジネスの場になると、同業者や、自分より稼いでいるであろう人と自分を比べてしまうことも。
その件に関して、この記事では仕事をするときに意識するポイントについてを掘り下げてみます。
お役に立ちましたら嬉しいです。

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気になってしまう「誰か」

お客様と会話をしていてよく伺うのは、お客様と同じ業界にいるであろう「誰か」の話です。

私も業界の話を知る機会となり、大変勉強になります。
ですが、もういっぽうで「随分、その方のことを気にされているのだな」と正直、感じます。

おそらく無意識に話されているケースが多いのだと思うのですが、つい口から出てくることって、やっぱり「気にしている」「気になっている」ことだと思うのですよ。

たいがい否定するか、私にはあんなことはできない…、とプラス羨望でお話してくださいます。

そんなときは、私は最近、こういうようにしているのですよ。

カイエダ

上も横も見ないでいいですよ。
前だけ、見てください。

上も横も見なくていい。

ここでいうところの「上」とは、明らかに自分より圧倒的に稼いでいるように感じられる人のこと。
同じ業界かもしれません。
同じ年齢かもしれません。
ご近所さんかもしれません。
同期かもしれません。
かつてのビジネスパートナーかもしれません。

この人たちのこと、意識しなくていいですよ。

また「横」とは、同業者です。
もしかしたら外面的には「仲間」かもしれませんよね。
切磋琢磨するライバル関係で、お互い鎬(しのぎ)を削っている間柄というと、なんかアニメの主人公みたいでかっこいいかもしれませんが、現実はアニメみたいな番狂せや、魔法はありません。
やきもきするくらいなら、本当に、意識しなくていいです。

カイエダ

マジで、見ないでください。

前だけ見ればいい。

ここでいう「前」とは…!
あなたの「お客様」のことです。
私たち、ビジネスをやる人間は、お客様だけを見ていればいいのです。

自分のことでもなく、目の前にいるお客様のこと。
目の前に注力していれば、自然とストレスがなくなっていきます。
なぜなら、やること、むっちゃくちゃあるからです。

それでも「つい気になってしまう」という方は

言葉が強いかもしれませんが、もっと仕事に、つまりお客様に集中しましょう。
そうすれば、本当に気にならなくなりますよ。

SNSなど情報が入ってきてしまう…というようでしたら、一定期間でいいので、SNSからしばらく距離を取ってみるのはどうでしょうか。
SNSでの交流から集客につなげなくても、仕事は別ルートでも確保できるものです。
そしてその相談に私は乗れる笑

まとめとして

カイエダ

私も迷ったり立ち止まったとき、自分に「前を見ろ」と言い聞かせています。
そうすると自然と落ち着きます。
やることが見えてくる、というか。
ああ、こんな悩んでいる場合じゃないよ!って思います。
ご参考まで。


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