【エピソード3】王子様が紡ぐ世界観=ヒーロー性と疼くような恋の詩(うた)

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【エピソード3】王子様が紡ぐ世界観=ヒーロー性と疼くような恋の詩(うた)
カイエダ

カイエダです。
この記事では、私の久しぶりの「人間の推し」となってくださったアーティストの創造性について独断と偏見で語ってみたいと思います。相当私見です。もちろん一切批判はしていませんのでご安心くださいね。
また、アイキャッチ画像は絶妙に似ていますがご本人ではなく想像上の画像です。

戦う者へのエールと、時々痛む“古い恋の傷跡”を感じさせる

キラキラのド派手衣装で、これまた派手派手なギターをかき鳴らす、王子様キャラ・THE ALFEEのリーダー、高見沢俊彦さん。
一見すると華やかで、もとよりロックヒーローとして存在しているような方です。
そんな王子の創る楽曲にはいつも、強さと脆さの両方が込められているように私は勝手に感じてます。

それはまるで、ウルトラマンのような“正義のヒーロー”が、自分の過去の痛みをそっと胸にしまって戦っているかのような。
そんな世界観に思えてならないんですよね。

カイエダ

とはいえ、食いしん坊で天然で、かつ負けず嫌いで約束は絶対守るマンという「男っぽい面」もお持ちな方ということも、ファンになって数ヶ月の私でも把握しています笑
ただの王子様ではないのです。が、こちらのブログ記事では通称として「王子」と呼ばせていただきます。

ヒーロー性と過去の痛みを、私が楽曲から感じてしまう世界観の理由

理由その1|歌詞に宿る“ヒーローのまなざし”

それは単なる応援歌ではなくて

そんな、背中を押す“使命”のようなメッセージ

ほとんどの楽曲を創作される王子は、特撮がお好きです。
ゴジラやウルトラマンにも造詣が深い方ですが、まさに彼の歌詞は、“ヒーローソング”のような魂の鼓動を持っています。

それが、時には力強く、時には静かに、私たちに「がんばれ」と語りかけてくれる気がしてならないのです。

ウルトラマンに関しては、もう好きとかいうジャンルを超えて、すでに一員となっておられる王子。円谷プロ全面バックアップ。流石すぎます。

理由その2| 恋の歌に滲む、過去の痛み

そんな“希望のうた”を書いている王子が、恋愛を歌うとき――。
不思議と、その歌はとても切なく、リアルに感じます。

  • 「COMPLEX BLUE-愛だけが哀しすぎて-」
  • 「真夏のストレンジャー」
  • 「1月の雨を忘れない」 etc…

そのどれもが、過去の記憶に触れるような恋を描いていて、今そこにある愛ではなく、もう戻れないものや、想いが届かなかった人を感じさせるのです。
聴いていると、こちらの古い傷が疼くような、そんな気持ちになります。
誰かに本気で恋をしたことがある人ならきっと、
「うわ、これは思い出したくないやつ…」と、心を揺さぶられるはず。

カイエダ

でも聴きたくなっちゃうんです。

理由その3| 「自分のことじゃない」というのも、きっと本当だけど

王子はインタビューで、歌詞に関して「自分のことを書いてるわけじゃない」と語っています。
特に叙情派フォークは自分の経験じゃないところから考えだしたので大変だったとのこと。
物語としての作詞であり、フィクションであること。
きっとそれは本当なんだと思います。

でも、私思うんです。
「フィクションにしか出せない“本音」って、あるんですよね。
誰かになりきって、誰かの物語を描くことで、自分の本音を間接的に表現する
王子の歌詞には、そんな感覚が宿っているように感じるのです。

だから、たとえ「これは僕じゃない」と言われても、私はその奥に「温度」を感じるんです。

まとめとして

私は今日も、王子の創る楽曲に背中を押されているし、ふとした瞬間に、過去を思い出して胸を締め付けられたりもしています。

派手な衣装も幻想的な世界観も、そして楽しすぎる雰囲気も、その奥にいつも「大きな優しさと痛みをわかってくれる強さ」を感じさせるから、THE ALFEEの音楽は多くのファンを魅了しているんでしょうね。

大きな優しさ・勇気と、切なさ。
THE ALFEEさんの音楽を聴くと、その両方が心に同時に残る不思議な感覚、きっと味わえます。

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