お客様に興味を持っていただくブログ記事タイトルの書き方

ブログ記事タイトル

お客様に興味を持っていただくブログ記事タイトルの書き方

人が「リンク」をクリックする
タイミング。

意識したことはありますか?

Facebookで紹介したリンクを
クリック。
Twitterで紹介されているリンクを
クリック。
誰かがシェアしている記事のリンクを
クリック。
検索エンジンで上位に
登場したリンクを
クリック。

どんなときか、というと。

その人が、
「これ、自分に関係がある!」
感じたもの。もしくは
元々興味を持っている場合に
リンクをクリックします。

 

ちなみに…
私がリンクを
クリック「しがち」なのは

もちろん「ブログ」「集客」も
そして「文鳥」ですね〜。


使い道に困る、文鳥スプーンを
買ってしまったことも・・

 

話を戻します^^

 

ということは、
あなたが特に、お客様に
見ていただきたいページ
(告知のページや
サービスの紹介ページ)に
アクセスを誘導するには、

「自分に関係がある!」

もしくは

「興味がある!」

と感じてもらう「タイトル」を
つけるのが最も効果的です(^^)

 

関係があると思ってもらうには、
具体的に書くのがオススメ。

 

例えば、記事タイトルではなく
記事本文であれば、

  • なぜ
  • いつ
  • 誰が(どんな人が)
  • 何をして(どうやって)
  • どのくらいで
  • どうなったか

を書いていくと具体性が増しますよね。
(一般論として)

 

これを記事タイトルで具体性を
持たせようとすると、
何かを削る必要があります。

これは、その記事によって
取捨選択する項目が
変わります。

「お客様の声」の場合

  • 誰が
  • 何をして(どうやって)
  • どうなったか

が重要です。
この「誰が」の項目で、
お客様が「自分に近い!」と
共感しやすい

ように、

・肩書き
・年齢
・住んでいる地域

などなど、
盛り込めればいいですね。

セミナー告知ページの場合

  • なぜ

このくらいシンプルでも
OKです。

この「なぜ」の中に

なぜ、あなたに
このセミナーが必要なのか

を言えたらいいでしょう。

そして欲を言えば・・・そのあとに
続けて、
あなたがこのセミナーに
参加したらどんないいことがあるのか

も言ってあげられるといいでしょうね。

 

ブログ記事タイトルの
興味を引かせる一番の目的は・・・!
「本文を読ませること」
です。

まずはそのステップを超えるために、
知恵を絞るのです。

 

 

検索エンジンで検索上位に
あがっても、
Facebookで紹介されても、
なかなかアクセスを
うまくコントロールできない
場合は、共感が少ない状態です。

 

 

理想のお客様に
共感していただくために、
ブログ記事タイトルの
具体化を意識しましょう。
また、理想のお客様は
何に興味があるのか。

さらにお客様の研究を
深めていきましょう!

 

 

 

8月29日(月)にリリース予定の

真似するだけでどんどん身につく
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も、ぜひお楽しみに!!!