エンタメに触れることからの学びを文章にしたら見つかった「おもてなし」の向こう側

   
   

カイエダ

おもてなしブログ®︎専門家カイエダです。

「お笑い」の舞台を観に行った直後に、スマホからFacebook投稿した文章。
それをブログ用に書き直したものです。

実はFacebookに投稿したものを書き直したことで、たった30分で書けました。
前もって準備したり、ネタをストックしておくことの大事さを、わかっていただけるかと思います。

 

プロローグ:観劇開始まで

2017年4月24日、18時からスタートする舞台。
17時に立川の自宅を出発。
舞台は新宿のルミネtheよしもと。
立川からでも、電車での遅延がない限り、十分1時間あれば間に合う距離。
2017年に入ってから通算4回目の観劇となるお笑いライブです。

 

お目当ての芸人さんは、2016年M-1グランプリ準優勝となった漫才コンビ「和牛」さん。

彼らの漫才を好きな理由は数多くあります。
ボケの水田さんのへりくつに、ツッコミの川西さんが辟易しながら、それでいてダウンタウンの松本人志さんに「えげつないツッコミ!」と評価されたキレッキレのツッコミで交わす「へりくつ漫才」というジャンルから、さらに進化し、しゃべくり漫才でもなく、コントとの中間にあるような物語性のある漫才です。

その背景から、ネタを緻密に練りに練っている光景が想像できること。
そして、インタビューで別撮りでふたりに「漫才とは?」と質問したときに、他のコンビはそれぞれ異なる答えを言ったにもかかわらず、ふたりとも「漫才とは、生き様」と、ひとことで断言した姿勢にシゴト人としての格好良さを感じた点が、なぜか彼らの出番を心待ちにしてしまう
一番の理由がありました。

ルミネtheよしもとでの観劇は、すべて和牛さんの出演機会がある回にあわせて行っています。

 

感想:夢時間からの帰還

お笑いというエンタメ時間が終了し現実に戻ってきました。

 

和牛さんのネタ:安定のネタまわし。
ポジショニングが唯一無二。

和牛さんは安定のネタまわしでした。Youtubeでも観ることができる「鶴の恩返し」と「シンデレラ」の合わせネタ。もちろん新アレンジ込みです。

 
この日はとりわけボケの水田さんが輝いて見えました。よく水田さんが見える席だったので(ここからものすごくマニアックです)。

 

元々水田さんの「喉仏」が好きでよく目がいっていたのですが、今日はパンパンの「太腿」がかっこいい!と眺めておりました。

ゲイのみなさんに好かれそうな芸人さんです。

2丁目のオネエさんたち黙ってないでしょう。
ツッコミ川西さんの「ええ声」での「もうええわ」が最後放たれると、女子たちが「きゃーーー」と黄色い歓声。

他の芸人さんで、もうええわ、を期待されてる人っていませんよね。

とんでもないポジショニング!!!

 

一番の歓声は、小栗旬モノマネでブレイク「おばたのお兄さん」に軍配

会場で、一番の歓声は小栗旬のモノマネでブレイクしている「おばたのお兄さん」でした。
理由は明白。ネタが全部「まーきの」しかなくてシンプルだったから。

この日青森と鳥取からきているという修学旅行生大喜びでした。

最後バク転するとはびっくりでした。

 

 

観客との絡みがうまかった「相席スタート」のケイちゃん

観客との会話とあしらい方がうまかったのは「相席スタート」さん。ケイちゃん、学生の男子のあしらい方上手い上手い。あんなに落ち着いて捌けるのは素直にすごいと思いました。ちょっと見方変わりそうです。

というのも、相席スタートはトップバッターで、学生さんたちが、漫才そっちのけでお弁当を食べ始めていたから。

そんな中でも、ぐいっと学生さんたちのハートを掴んでいました。

 

 


その他にも、インパルス、ライセンス、ライス、コマンダンテ、パンクブーブーなど豪華なプロのネタは本当におもしろかったです。

コマンダンテさんははじめて観れて嬉しかったなぁ。

テンポが独特でした^^

 

エピローグ:
自分の実現したい世界

笑いって人に与えられた特権です。
芸人さんたちは、たくさんの笑いを創るのが仕事。

 

私も、最近では個別相談やセミナーで、笑いを確実に起こしてますが(どんどん上達してきています)、お客様や、お客様の先のお客様を心からの笑顔にしていきたい、喜ばせたい、という想いがあるから、場に即した笑いを考えて創って行っています。

 

というのも。

 

笑うと、とても人ってリラックスするのです。
心も開放的になるし。
私はお客様の本音が知りたい。
本音を形にして、本当にやりたいお仕事を一緒に創っていきたいのです。

きっとそれが一番やっていて楽しいし、だからこそ、人の役に立つから。
お客様を笑顔にしてリラックスしていただく。
そこからがスタートで、リラックスしていただいた脳で柔軟にビジネスを考える環境を創るのが、私なりの「おもてなし」だと思っています。

 

お笑いライブ鑑賞後には、お客様や、お客様の先のお客様を心からの笑顔を創って、その状態が続く未来を創りたい、という想いをさらに強くしました。

 

ということで、お客様を笑顔にすることはおもてなし!
おもてなしとは「生き様です」と私は言っていきます(^^)

 


 


カイエダ
冒頭にも申し上げた通り、このブログ記事は、Facebookで投稿していたため「ネタ」はすでにあったことになり、このブログ記事自体を書き終えるまで30分でした。

 

 

Facebookはネタストックにもなりますね。
ご参考まで。

 

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