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今求められているのは、煽りでも共感でもなく!?

マーケティング知識

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今求められているのは、煽りでも共感でもなく!?
カイエダ

カイエダです。
Facebook広告を打つようになると、広告文句や画像などのトレンドを肌で感じるようになりました。
今、求められている要素。なんだと思います?

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本気、本音、本質を正直に話すこと

令和の今に求められているのは…

本気、本音、本質を正直に話すこと

ではないでしょうか。

煽りでもなく、共感でもなく、「正直さ」です。

カイエダ

なんとなく、ですがテレビを見ていてもそんな雰囲気を感じます。

3年前以上は「煽り」が中心でした。
今やらないと、どうする?的な。

ここ2、3年は「共感」が中心ではなかったでしょうか。
ひとりじゃないよ、一緒に頑張れる!的な要素含む。

カイエダ

実は私はこの流れに同調できませんでした…。
そして同調できない自分が辛いと感じた時期もあります。
なぜなら…。
私自身に、共感してもらえる要素が少ないからですね。環境的に。
共感を得られないってけっこうキツイですよ…。

共感の先にあるものは

共感ばかりの世界だと共感を発信しても、それが普通になってしまいます。

だからこそ「本気・本音・本質」を正直に話すことに重きが置かれてきているのではないでしょうか。

なぜなら…。
お客様はもう、がっかりしたくないのです。

カイエダ

例えば…

  • ネットのニュースのウソ
  • 企業の商品表示のウソ

そんなウソにはもう騙されたくない!と思っています。

共感したとしても、結局できないのはもうイヤ!

さらに、共感したとしても、結局できないのはもうイヤなんです
だからこそ「本気・本音・本質」を求めています。

カイエダ

私も、常に本気・本音・本質を意識してます。
というか、それ以外、できないのかもしれません…。

お客様は知っている、学んでいる、チェックしている。

本当に忘れてほしくないのですが、お客様はバカじゃありません。

  • この人、本気なのか?
  • この人、本音で言っているのか?
  • この人の提供しているサービス、本質的なのか?

と、常にチェックしています。

となると。

提供する側としては、とにかく正直にいくしかないです。

まとめとして

そうなりますと、結局、正直にビジネスをしている人が強い、という結論にいきつきます。
自分を大きく見せなくても、自分に無理をしなくても、そのままの姿勢でいいのです。

老舗と呼ばれるお店は「正直な商売」「真っ当な商売」をしています。

多くが知ってるから誤魔化せない!
いつも変わらない味・姿勢です。

売れればいいという姿勢だと短期的にはうまくいくかもしれません。
ですが、長期的にビジネスを続けていくのは難しいです。

カイエダ

本気・本音で、本質を正直に話す、挑む姿勢が、今は求められています。
無理やり自分を演出する必要、ないです。


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