【ブログに活かす色彩心理マーケティング】専門家として、色彩計画で気をつけたい、たったひとつのこと

   
【ブログに活かす色彩心理マーケティング】専門家として ブログやWebサイトの 色彩計画で気をつけたい たったひとつのこと

ブログやマーケティングで、色彩心理を知る真意は「自分を棚上げしない」

色彩心理を著した書籍は巷にたくさんあります。

 


カイエダ
私のブログでも色別に解説していますので、よかったらご覧くださいね










色によって心理がわかる…とことを知ると、
「そう言われてみれば、そうかも」
「この色をみるとそんな感じになっていた」と、思い当たることが多いです。

 

それもそのはず!
あなたももちろん「心」があって、自然と感じていることを、お客様も同じように感じているからです。

 

時折、ビジネスをはじめてみると、今まで売り込みをされるのは嫌だった人でも、自分は売り込みをしてしまうのですね。

 

 

売上あげなくては・・・という気持ちばかり焦って、お客様の心に関心を寄せられなくなります。

 

それなのに、ずっと売り込みされるのは嫌なのです。
自分を棚上げにして。

 

そうすると、不思議なものでお客様ももちろん売り込まれるのは嫌。

あなたの内心を察したかのように、やってきてくれなくなります。

 

色彩心理のお話をしてきた理由は、「まず、何はともあれお客様の気持ちを考えよう」ということを、お伝えしたかったからです。

 

 

 

色彩計画注意点:自分は後回し!

ブログでの色彩計画で、もっとも注意したいことがあります。

 

それは自分の好きな色を「なんとなく」使わないということ。

 

 

よく色彩計画についてのアプローチであなた自身の好きな色、好みの色をWebサイトに反映します、という触れ込みを目にします。

 

 

私はそういったアプローチをしているカラーリストは、集客以前に、顧客心理をなにもわかっていないな、と感じ、非常にもったいないなぁ、と感じます。

 

ブログやWebサイトで大事なのは、書き手の主張を押し通すことではなく、いかにお客様の悩みを解決し、共感を呼び感動させ、喜ばせることではないでしょうか。

 

書き手のただただ好みの色をみて、お客様は書き手を無闇に好きになるとは思えません。

 

 

お客様の心理の状態に合わせた、色を採用したほうが、お客様はスムーズに動いてくださいます。 

お客様動線

 

 

好きな色、採用したい色の意味をよく考えると、そこにあなたの専門家としてのポリシーが浮かび上がってくる

もちろん、書き手(あなた)の好きな色の意味をよく考えた上で、お客様の問題解決に導くポリシーを加えたデザインやカラーリングに活かしていくならば、とてもいいと思います、

 

 

それにはまず、あなた自身が

  • お客様にどうなっていただきたいのか
  • お客様を悩みから解放するには、どんな色が影響を与えるのか

を、徹底的に考え抜く必要があります。

 

 

 

もしデザイナーさんにカラーについての指示を出すのであれば、自分の好みの色はまずは後回しにして、お客様の心理を想像した上で、どういった意味合いを色やデザインに込めたいのか、指示を出されるといいかと思います。 

 

 

まとめ:視覚情報の与える印象は大きい

最後となりますが、あなた自身の本当の魅力や才能を、正しいやり方や方法できちんと伝えることで、あなたが本当に助けたい、お役に立ちたいお客様と、もっと確実に出会うことができます。

 

文章も当然のごとく大事ですが、目から入ってくるインパクトは非常に大きく、色から受け取るメッセージやイメージの力を、書き手であり表現者であり、サービス提供者であるあなたは、把握していて損することはありません。

 

「お客様にどうなっていただきたいか」という、おもてなしの気持ちを、ぜひ色の力も借りてブログで表現してみてくださいね!

 

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カイエダ ミエ

3ヶ月でブログを24時間働く営業マンに!おもてなしブログ®専門家/売れ続ける基盤を創るデザイ二スト。2001年よりWeb制作の道に入り、デザイナー、ディレクターを経験したのち、2007年に独立。現在はデザインも手がけるコンサルタントとして、Web集客からの売上アップを支援。お客様のペルソナのニーズを先取りし「デザインはおもてなしである」をコンセプトにサイト構築を手がける。自らのブログも含め、構築してきたブログ/Webサイトは350件以上。お客様の不安やお悩みを解決し喜ばせるブログで、ブログ読者様を「おもてなし」することを推奨。どうすればクライアントのビジネスにおいて、確実に集客できて売上アップにつながるのかを日々実践・探求し情報を発信している。