2026年のはじまりに|言葉と制作を整え、必要な人へ届けます
【景品表示法に基づく表記】本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。


カイエダです。
あけましておめでとうございます。
いつもブログを読んでくださって、本当にありがとうございます。2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
新年の最初の記事なので、今日は少しだけ去年(2025年)を振り返ってから、今年このブログで大事にしたいことを書いてみます。
この記事の目次
2025年は、私にとって「頑張り方を再調整する年」でした。
前に進みたい気持ちはあるのに、同じようにアクセルを踏むと、どこかで息切れしてしまう。そんな感覚が増えて、仕事のやり方だけでなく、言葉の出し方や、心の置き方まで見直す時間が多かったように思います。
その中で、いくつかはっきりしたことがありました。
迷いの中で見えてきたこと
言葉が整うと、仕事は静かに強くなる
まずひとつめは、言葉が整うと、仕事は静かに強くなるということです。
強い言い回しや、勢いのある言葉は目立ちます。
でも私は、自分が受け手の立場になったとき、急かされたり、煽られたりする空気にとても敏感だと改めて気づきました。
そして、それはきっと私だけではない。
だからこそ今年は、必要以上に強く言わない。でも、ぼんやりもしない。
「伝わる言葉」をちゃんと選ぶ。
ここを大事にしていきます。
文章を整えることは、飾ることではなくて、相手に届く形にすることだと思っています。
数字は“責める材料”ではなく、“整える材料”
ふたつめは、数字は“責める材料”ではなく、“整える材料”だということです。
反応が薄いと、どうしても気持ちが引っ張られます。
「私のやってきたことって意味がなかったのかな」と思いそうになる日もありました。
でも、数字や反応って、結局は現状を示すデータでしかないんですよね。
落ち込むために見るのではなく、「どこを直すと良くなるか」を見つけるために見る。
そう考えられるようになってから、少し楽になりました。
うまくいかない時期ほど、気合よりも“切り分け”のほうが効きます。
続く形がいちばん頼もしい
みっつめは、続く形がいちばん頼もしいということです。
無理やりテンションを上げて走るより、負担が少ない形に整えて、長く続けられるほうが結局は強い。
これは、制作や運用の仕事にもそのまま当てはまります。
一発で完璧を狙うより、「直す順番」を間違えない。
小さく直して、ちゃんと積み上げる。
そのほうが現実的で、成果につながりやすい。
去年はそんな当たり前を、もう一度自分の手元に取り戻した一年でした。
だから私は、制作に戻ります
だから今年は、改めて「作ること」「整えること」に軸足を戻していきます。
文章も、動線も、ページの見せ方も、全部つながっています。言葉が整うと、ページの役割がはっきりして、見せ方が整う。見せ方が整うと、案内の仕方が自然になる。自然になると、売り込み感が減って、必要な人に届きやすくなる。
私はこの“つながり”を、制作と運用の視点から、丁寧に扱っていきたいです。
今年の軸:ピースフル・マーケティング
そして今年、もうひとつ中心に置きたいのが「ピースフル・マーケティング」です。
2025年からはじめた、私のこれまで築いて来た実績の集大成ともいえる概念であり方策です。
私にとってピースフル・マーケティングは、ただ優しい言い方をする、という意味ではありません。
煽らない。急かさない。相手を不安にさせて動かさない。
でもその一方で、遠慮して消えるのでもない。
案内すべきことは、ちゃんと案内する。
必要な人に届くように、設計して、整える。
自分も相手も疲れない形で、ちゃんと届くようにする。
そのための言葉と作り方を、今年も探りながら書いていきます。
2026年、このブログで書くこと
今年このブログで扱っていきたいテーマは、大きく3つです。
ひとつめは「文章の整え直し(言語化)」
言いたいことはあるのに、うまく伝わらない。頑張って書くほど、押し売りっぽく見えてしまう。そういうときに、どこをどう整えると“伝わる文章”になるのか。私自身も試行錯誤しながら、具体的に書いていきます。
ふたつめは「制作・運用の直し方」
ページを良くしたいとき、どこから手を付ければいいのか。
直す順番をどう考えるのか。
WordPressの運用も含めて、派手ではないけれど効く話を、今年は増やしたいと思っています。
みっつめは「ピースフルに届ける動線」
優しいだけで終わらせず、届く形にする。
無理をしない距離感で、でも必要な案内は置いておく。
そういう“疲れない動線”の作り方を、言葉とデザインの両方からまとめていきたいです。
2026年もよろしくお願いいたします
新年って、気持ちが前向きになる人もいれば、逆に置いていかれるように感じる人もいますよね。どちらも自然なことだと思います。
私は今年、「急いで変わる」より「整えながら進む」を選びます。少しずつでも、ちゃんと良くしていく。その過程も含めて、このブログに残していきます。

今年も、必要な方に届くように、整えて書いていきます。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。



































































